米粉のシュークリーム

最近、振るわなくても使える米粉が楽なので、米粉を使ったお菓子作りをしています。

今回は、依然作ったシュー・ア・ラ・クレームを米粉で作ってみました。

上にのせているクッキー生地も面倒なため、刻んだアーモンドを散らし、

アクセントにしました。

息子は、シュー生地だけでも喜んで食べていました。

クリームのバニラ‐ビーンズは、3本から1本に変更。1本でも十分いい香りがします。

コーンスターチが若干足りなかったため、20gほど米粉で代用しました。

塩はル・ド・セル(ゲランドの塩の花)を使用しました。また、漂白したお砂糖類は使いたくないため、メープルシロップと、メープル粉糖を使用しました。

シュー・ア・ラ・クレームの材料(約10個分)

パータ・シュー

米粉 ・・・・・・・・・・・ 77g

水   ・・・・・・・・・・・ 64g

牛乳  ・・・・・・・・・・・・・・ 64g

メープルシロップ ・・・・・・ 3g

自然塩 ・・・・・・・・・・・・・・ 1g

バター(食塩不使用)・・・・64g

卵液 ・・・・・・・・・・・・・・・・128g

アーモンドダイス ・・・・適量(お好みで)

 

クレーム・ディプロマット

クレーム・パティシエール※・・・・721g

生クリーム ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100cc

メープルシロップ ・・・・・・・・・・・・ 7g

※クレーム・パティシエールの作りやすい分量

牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・602g

バニラビーンズ ・・・・・・・・・・  1本

卵黄 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120g

メープルシロップ ・・・・・・・・120g

コーンスターチ ・・・・・・・・・・54g

 

□クレーム・パティシエールを作る。

1.鍋に牛乳を入れ、ナイフでバニラの鞘を裂いて種を扱き出し、さやごと鍋に入れる。(バニラの香りをミルクに移すため)メープルシロップの半分くらいの量を加え、よく混ぜ火にかける。

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2.ボウルに卵黄と残りのメープルシロップを入れ、泡だて器ですり混ぜる。コーンスターチも加えて混ぜる。

3.鍋の中からバニラのさやを取り出し、絞って香りを出し、鍋の中身の1/2量を2のボウルに加えて混ぜる。

4.3のボウルの中身を鍋に戻し入れ、強めの中火にかける。

5.底が焦げないように泡だて器でたえず混ぜる。(側面やふちも焦げやすいので、注意しながら混ぜる。)

6.ぷくっと泡が上がってきたら、80度を超えた目安。2分ほどその状態で混ぜ続け、卵を十分殺菌して火からおろす。

7.台にラップを広げて、その上に流し込む。空気が入らないように密着させて包む。

8.台が冷たければそのまま冷やす。面を変えて粗熱を取り冷蔵庫で4度になるまで冷やす。(バットに入れ、氷水で冷やしてもよい。)

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□パータ・シューをつくる。

13.鍋に水、牛乳、メープルシロップ、塩、バターを入れ、木べらで混ぜながら火にかける。

14.沸騰したら火から降ろし、米粉をすべて一気に加えて混ぜる。

15.粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。

16.再び火にかけ、中火でよく混ぜる。鍋を時々動かして、鍋底に生地が引っ付かないようにしながら、80~85℃まで生地の温度を上げる。(90度を超えないように注意する)

17.ボウルに移す。(鍋底に引っ付いた生地はつかわない。)

18.65度以下までに下がるよう、木べらで混ぜて冷ます。(すぐに卵液を加えると、火が入ってダマになってしまうため。)

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19.65度以下まで下がったら、卵液を2回に分けて加える。

20.木べらでボウルの中心に立てて、底をしっかり混ぜていく。自然と全体になじむそうです。(空気を入れないように注意)

21.生地を指でなぞり、なぞった跡が両サイドからゆっくりと倒れて閉じてくるくらいが固さの目安。

□パータ・シューを絞って焼く

22.オーブンを200度に予熱しておく。

23。口径12mmの一番細かい星口金を絞り袋につけ、22のパータ・シューを入れる。

24.天板を逆さにし、ベーキングマットかオーブン用のクッキングシートを広げる。金口を垂直に立て、そのまま絞りだしゆっくり上にあげるように絞る。直径4cm位に絞ったら、最後は力を抜いて横に傾けてい生地を切る。

(家のオーブンレンジは上段と天井の間があまりないため、天板を逆さまにすると膨らんだ時に当たってしまうため、上段は逆さにしていません。)

25.膨らむのを考えて、できるだけ間隔をあけて絞る。

26.アモンドダイスを散らす。

27.霧吹き等で水を軽くふきつける。もしくは指に水をつけて軽く抑える。(ひび割れ防止)

28.ガスオーブンの方や比較的火力の強いオーブンの方は天板を2枚に重ねる。オーブンレンジは天板1枚で大丈夫です。28を、予熱して置いたオーブンに入れ160℃で40分焼く。(オーブンレンジの場合は50分から55分くらいかかります。)

29.途中、20~25分くらいしたら、天板の前後を入れ替える。(均一に焼けるようにする。)オーブンレンジの場合は火力が弱いため、シュー生地の膨らみ具合を見て、膨らみ切ったのを見て天板を入れ替える。(28分くらいで、入れ替えました。)

30.焼きあがったら、ケーキークーラーなどにのせて冷ます。

オーブンにより、焼き上がり時間が異なりますので、様子を見ながら焼き上がりを見極めてください。

31.4℃に冷やしておいた生クリームをボウルに入れ、メープルシロップを加え、そこを氷水にあてながら泡だて器で泡立てます。

32.8分立てで、角がピンと立ち、泡だて器ですくうと中にこもるくらいしっかり立てる。

33.冷やしておいたクレームパティシエールを721g分、別のボウルに取出し、泡だて器で混ぜなじませる。

34.33の泡立てたクリームを加えます。

35.クリームをつぶさないように泡だて器をボウルの底を添わせるようにして混ぜ合わせる。

36.泡だて器ですくって、塊がゆっくり落ちるくらいの固さが目安。

37.31のシューの上から1/3のところを波型のパン切り包丁で切る。

38.絞り袋に太めの口金をセットし、37のクリームを入れ、シューの中にたっぷり絞り、ふたをする。

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●シュー生地の膨らみ具合は、家庭のオーブンの火力によって違うと思いますので、様子を見ながら焼くことをお勧めします。

卵白のみのシフォンケーキ(米粉)

人気のケーキ屋さんのシフォンケーキが白っぽいイメージだったため、
卵白だけのシフォンケーキなのかもと思い同じような味が再現できるか?
作ってみました。
他ごとをしていて、焼き上がり時間に少し遅れたらすでに少ししぼみかけていました。
(途中確認したときは、型よりもしっかり膨れ上がっていました。)
ただ、卵白等の材料を気持ち増やしてもよいかと思いました。
今回は、家にあった卵がSサイズだったため、重さをはかりました。

砂糖が違うため、同じ味とはいきませんでしたが、ふわふわ感は出たかも?
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■卵白のみのシフォンケーキ(米粉)(17cmのアルミ製シフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・120g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・25g

<卵黄生地>
卵白・・・40g
サラダ油・・・30g
熱湯・・・50cc
米粉・・・65g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・50g
ベーキングパウダー・・・2g
バニラビーンズ・・・2~3cm

【下準備】
・オーブンは180℃に温めておく。
・米粉とベーキングパウダーを合わせ、軽く混ぜる。米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。

2.甜菜糖を1/3ぐらい入れ混ざったら、1/3入れて混ぜ、残りも入れ、さらに泡立てる。
しっかりツノが立つようになるまで泡立てる。ボールを逆さまににして、落ちなければOK。
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3.2を冷蔵庫にしまっておく。

4.砂卵白生地を作る。ヴァニラビーンズを半分に先中のビーンズを取り出す。
別のボウルに、卵黄を入れて混ぜ、甜菜糖を入れて混ぜ、サラダ油と熱湯を合わせたもの、
米粉とベーキングパウダー、バニラビーンズの順に入れていき、その都度ダマができないように
混ぜる。

5.メレンゲの1/3を入れて、混ぜ合わせる。
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6.残りの卵白も全て入れ、ゴムベラに変えて4に5を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を生地の中央から切るように入れて、底からすくようにして
混ぜ合わせる。ヘラを持ち上げた時にリボン状に跡ができる状態になったらOK。
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7.6を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
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8.180℃に予熱したオーブンで約25分焼く。

9.焼けたら、オーブンから8を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。
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10.冷めたら型から取り出す。

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桃のムース、桃のジュレのせ

作ったのは7月ですが、レシピをアップするのが遅くなってしまいました。
今年も庭の桃の木に実がなりました。
でも、虫食いや傷等で痛んでくるので、加工することに。
今年はムースの上に桃のコンポートで作ったジュレをのせてみました。
ジュレも好評でもう少しまとめて作ってもよかったかと思いました。
ムースでアレンジしてみました。
(はちみつが余っているため、はちみつを使用していますが、
グラニュー糖で大丈夫です。)
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●材料
グラス4つ分
【桃のコンポート・ゼリー】
桃・・・2個
白ワイン・・・200cc
(白ワイン・水・・・各100ccでもOK)
はちみつ(グラニュー糖)・・・30g
レモン汁・・・1/2個分
桃のお酒・・・大さじ2
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・4g

【桃のムース】
桃(ピューレ用)・・・100g
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・20g
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・150cc
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・4g
桃のお酒・・・大さじ2

お好みでミントの葉・・・適宜

●準備
板ゼラチンは氷水に入れてふやかしておく。

●作り方
【桃のムース】
1.桃は、半分に切り、種を取り、皮をむき、くし切りにする。
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2.1とメープルシロップ(グラニュー糖)を小鍋に入れ、ハンドミキサーでピュレ状にする。
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3.2を火にかけ沸いたら、桃のお酒をふやかしておいたゼラチンを加え混ぜる。
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4.氷水にあてて粗熱を取る。

5.生クリームを6分立て(すくうと、トロット落ちて筋が残らない程度)に泡立て、4と合わせる。
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6.5をグラスに流しいれ、ラップをして、冷蔵庫で冷やし固める。
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【桃のコンポート・ゼリーを作る】
7.桃は半分に切り、種を取り、皮をむき、くし形にする。

8.小鍋に7の桃とむいた皮と白ワイン、はちみつ(グラニュー糖)、レモン汁を入れ、中火にかけ
、20分ほど煮る。桃のお酒を入れる。桃の皮は取り出す。
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9.粗熱が取れたら、耐熱容器に流しいれ、氷水でふやかしておいたゼラチンを一枚ずつ入れ、混ぜながら溶かす。
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5.4の底を氷水にあてながら、ゴムベラで軽くとろみが出るまで混ぜ合わせる。
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6.5を冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。

【仕上げ】
12.桃のムースと桃のコンポートジュレが固まったら、桃のムースの上に桃のコンポート
ジュレをスプーン等で乗せる。お好みでミントの葉を飾る。
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巨峰の赤ワインゼリーと赤ワイのムース

いただいた”ブドウと赤ワインのババロワ”がおいしかったため、
ムースでアレンジしてみました。
巨峰のコンフィチュールは作ってから1日なじまっせたほうが良いのですが、
時間の都合(待てないので)で、すぐ使いました。
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●材料
グラス4つ分
【巨峰のコンポート・ゼリー】
巨峰・・・1房
赤ワイン・・・200cc
はちみつ(グラニュー糖)・・・30g
レモン汁・・・10cc
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・4g
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・10g

【赤ワインのムース】
赤ワイン・・・100cc
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・20g
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・100cc
コンポートのシロップ・・・40cc
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・5g

お好みでミントの葉・・・適宜

●準備
板ゼラチンは氷水に入れてふやかしておく。

●作り方
【巨峰のコンポート・ゼリーを作る】
1.巨峰は皮をむき、皮をお茶や出しようのパックに入れる。(皮の色を移すため。)

2.小鍋にワイン、はちみつ(グラニュー糖)、レモン汁、巨峰の皮を入れ、中火にかけ
、沸騰させる。色が抽出された巨峰の皮は取り出す。

3.巨峰を加えて崩れないよう中弱火で3~5分ほど煮て、アルコールを飛ばし、
なじませる。

4.ムース用にシロップを40ccとっておく。粗熱が取れたら、氷水でふやかしておいた
ゼラチンを一枚ずつ入れ、混ぜながら溶かす。

5.4の鍋底を氷水にあてながら、ゴムベラで軽くとろみが出るまで混ぜ合わせる。

6.バットか耐熱容器に流しいれ、冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。

【赤ワインのムース】
7.小鍋に赤ワインとメープルシロップ(グラニュー糖)、コンポートのシロップを入れて中火にかけ、
混ざったら、氷水でふやかした板ゼラチンを1枚ずつ入れ、混ぜ溶かす。

8.7の鍋底を氷水にあてながら、たまに混ぜながらとろみがつくまで冷ます。

9.生クリームを6分立て(すくうと、トロット落ちて筋が残らない程度)に泡立てる。

10・冷めてとろみがついた8に、生クリームを入れ、滑らかに混ぜ合わせる。

11.10をグラスに流しいれ、ラップをして、冷蔵庫で冷やし固める。

【仕上げ】
12.赤ワインムースが固まったら、赤ワインムースの上に巨峰のコンポート
ゼリーを崩しながら入れる。お好みでミントの葉を飾る。
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板ゼラチンのパンナコッタ

今回は板ゼラチンを使ったパンナコッタのレシピです。
今まで、板ゼラチンは扱いにくいと勝手に思って、
利用してこなかったのですが、使ってみたら思ったより
簡単だったのではまっています。

以前よりもゆるいパンナコッタになりました。
子供のお気に入りです。
今回は杏子のコンフィチュールを合わせました。

●材料
グラス
牛乳・・・300cc
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・30g
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・200cc
バニラビーンズ・・・1/2本
ラム酒・・・大さじ2
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・5g
杏子のコンフィチュール
または、お好みのジャム・・・適宜(お好みで)

●作り方
1.バニラビーンズは縦に切り込みを入れ、中身をこそげ出す。
小さなボウルに水を入れ、板ゼラチンは板ゼラチンがまっすぐ入る大きさの容器に
氷水を入れ、ふやかします。
2.鍋に牛乳、生クリームとメープルシロップ(グラニュー糖)、バニラビーンズと
バニラビーンズの鞘を入れ、沸騰しないように気を付けながら、弱火にかける。
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3.沸騰直前に火を止め、バニラの鞘は取り出し、1のふやかしたゼラチンを
一枚一枚軽く水を切ってすべて加え、混ぜながら溶かす。
4.3を泡立て器で混ぜながら、粗熱が取れたら、
さらにラム酒も加える。
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5.4の鍋底を氷水にあてながら、ゴムベラで軽くとろみが出るまで混ぜ合わせる。
6.グラスに流しいれ、ラップをして、冷蔵庫で冷やし固める。
7.固まったらお好みで、コンフィチュール(ジャム)を飾る。
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マンゴーシフォンケーキ(米粉)

沖縄の物産展でであったマンゴーシフォンケーキが気になったため、
自分で作ってみることにしました。
今回は冷凍のマンゴーを使い、ピューレをにしました。
ヴァニラシフォンが思ったほど膨らまなかったため、卵の量を多くしました。
ちょっと多すぎか?ちょっと生地が余りました。
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■マンゴーシフォンケーキ(17cmのアルミ製シフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・4個分(Mサイズ)
甜菜糖(グラニュー糖)・・・50g
コーンスターチ・・・5g
<卵黄生地>
卵黄・・・3個分(Mサイズ)
サラダ油・・・40g
米粉・・・80g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・13g
ピューレ用冷凍マンゴー・・・50g
角切り用冷凍マンゴー・・・60g

【下準備】
・ピューレ用の冷凍マンゴーをフードプロセッサー等でピューレ状にする。
・角切り用の冷凍マンゴーを5mm角に刻む。
・オーブンは170℃に温めておく。
・米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
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卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。

2.甜菜糖を大さじ1杯ぐらいずつ数回に入れ、さらに泡立てる。
コーンスターチは最後の砂糖を入れるタイミングで一緒に入れ、しっかりツノが立つように
なるまで泡立てる。

3.ミキサーを低速でゆっくりとボウルの中に円を描くように5~6周し、きめ細かい泡にする。
そのまま2~3分間億おく。
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4.卵黄生地を作る。別のボウルに、砂糖以外の生地の材料を入れ、水と油が混ざるように、
低速から中速でミキサーを一定方向に混ぜ、乳化させる。粘りが出ればOKです。
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マンゴーピューレ、砂糖を入れて、溶けるまで混ぜます。角切りマンゴーも加えて混ぜる。

5.3の状態を確認し、ぼそぼそとしていたら、もう一度泡だて器を使って混ぜ、きめ細かい
泡にする。

6.4に5を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を上に送るようにして混ぜ合わせる。
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7.6を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
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8.170℃に予熱したオーブンで約35分焼く。

9.焼けたら、オーブンから8を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。
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10.冷めたら型から取り出す。
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バニラシフォンケーキ(17cmアルミ製シフォン型使用)

シフォン型がアルミ製だとしぼまないかを確認したく、買ってしまいました。

工程は以前と同じで、焼き上がりは、以前より高くなりましたが、
直径が1cm短くなったからかもとも思えます・・・。

■バニラシフォンケーキ(17cmのアルミ製シフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・120g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・55g
コーンスターチ・・・5g
<卵黄生地>
卵黄・・・50g
サラダ油、水・・・各40g
米粉・・・65g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・13g
バニラビーンズ・・・1/2本

【下準備】
・オーブンは160℃に温めておく。
・米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。
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2.甜菜糖を大さじ1杯ぐらいずつ数回に入れ、さらに泡立てる。
コーンスターチは最後の砂糖を入れるタイミングで一緒に入れ、しっかりツノが立つように
なるまで泡立てる。
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3.ミキサーを低速でゆっくりとボウルの中に円を描くように5~6周し、きめ細かい泡にする。
そのまま2~3分間おく。

4.卵黄生地を作る。バニラビーンズを半分に先中のビーンズを取り出す。
別のボウルに、砂糖以外の生地の材料を入れ、水と油が混ざるように、
低速から中速でミキサーを一定方向に混ぜ、乳化させる。粘りが出ればOKです。
砂糖を入れて、溶けるまで混ぜます。
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5.3の状態を確認し、ぼそぼそとしていたら、もう一度泡だて器を使って混ぜ、きめ細かい
泡にする。

6.4に5を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を上に送るようにして混ぜ合わせる。
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7.6を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
8.160℃に予熱したオーブンで約30分焼く。
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9.焼けたら、オーブンから8を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。

10.冷めたら型から取り出す。

抹茶のシフォンケーキ

子どもが抹茶好きの為、抹茶のシフォンケーキを作ってみました。
また、テフロン加工の型の場合は、オーブンを予熱するときに一緒に
温めて、型の側面に生地を塗ってから入れると、高さが出ると聞いたため
実験してみることにしました。

結果は気持ち高くなったかな?
たあ、18cmの型ということで、少し量を増やしました。
そのことを考えると、型を温めて生地を塗った意味があったか???

このレシピでは、グラニュー糖の代わりに甜菜糖を使っています。
(砂糖で構いません。)

■ヴァニラシフォンケーキ(18cmのシフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・150g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・68g
コーンスターチ・・・6g
<卵黄生地>
卵黄・・・62g
サラダ油、水・・・各50g
米粉・・・81g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・16g
抹茶・・・7g
レモン汁・・・2g

【下準備】
・オーブンは160℃に温めておく。
・米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。
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2.甜菜糖を大さじ1杯ぐらいずつ数回に入れ、さらに泡立てる。
コーンスターチは最後の砂糖を入れるタイミングで一緒に入れ、しっかりツノが立つように
なるまで泡立てる。
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3.ミキサーを低速でゆっくりとボウルの中に円を描くように5~6周し、きめ細かい泡にする。
そのまま2~3分間おく。
macchachiffon03
4.卵黄生地を作る。別のボウルに、砂糖以外の生地の材料を入れ、水と油が混ざるように、
低速から中速でミキサーを一定方向に混ぜ、乳化させる。粘りが出ればOKです。
砂糖を入れて、溶けるまで混ぜます。
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5.抹茶を3倍の水で溶き、レモン汁と混ぜ合わせます。4に数回に分けて合わせます。
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6.3の状態を確認し、ぼそぼそとしていたら、もう一度泡だて器を使って混ぜ、きめ細かい
泡にする。

7.5に6を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を上に送るようにして混ぜ合わせる。
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8.7を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
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9.160℃に予熱したオーブンで約30分焼く。

10.焼けたら、オーブンから9を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。

11.冷めたら型から取り出す。
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今回は、家にあったコナツの皮をすりおろした物を加えた生クリームを添えました。
本当は、その皮を生地に入れようと思っていたのですが、うっかり忘れてしまい
クリームに入れました。
さわやかなクリームがちょっと暑くなってきた今の時期にあいます。
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米粉のヴァニラシフォンケーキ(18cmテフロン加工シフォン型使用)

ヴァニラ生地のイチゴロールを作った後、焼き色が
付きにくかったこともあり、もともとのレシピのシフォンケーキを
作ってみることにしました。
ただ、テフロン加工の方の為、高さが出ません。
また、型の大きさが17cmかと思っていたのですがどうも18cmのような気が
します。
17cmのシフォンのレシピでは高さがあと一歩のびなかったのかも?
テフロン加工の型の場合は、オーブンを予熱するときに一緒に
温めて、型の側面に生地を塗ってから入れると、高さが出るそうです。

しっとりふわふわで家族に好評!あっという間になくなりました。

今度、シフォンケーキを焼くときは、この方法を試してみます。
うまくいかなかったら、アルミの型を買おうかな・・・?

このレシピでは、グラニュー糖の代わりに甜菜糖を使っています。
(砂糖で構いません。)

■ヴァニラシフォンケーキ(17cmのシフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・120g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・55g
コーンスターチ・・・5g
<卵黄生地>
卵黄・・・50g
サラダ油、水・・・各40g
米粉・・・65g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・13g
ヴァニラビーンズ・・・1/2本

【下準備】
・オーブンは160℃に温めておく。
・米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。
vanillachiffon01
2.甜菜糖を大さじ1杯ぐらいずつ数回に入れ、さらに泡立てる。
コーンスターチは最後の砂糖を入れるタイミングで一緒に入れ、しっかりツノが立つように
なるまで泡立てる。
vanillachiffon02
3.ミキサーを低速でゆっくりとボウルの中に円を描くように5~6周し、きめ細かい泡にする。
そのまま2~3分間億おく。

4.卵黄生地を作る。ヴァニラビーンズを半分に先中のビーンズを取り出す。
別のボウルに、砂糖以外の生地の材料を入れ、水と油が混ざるように、
低速から中速でミキサーを一定方向に混ぜ、乳化させる。粘りが出ればOKです。
砂糖を入れて、溶けるまで混ぜます。
vanillachiffon03
5.3の状態を確認し、ぼそぼそとしていたら、もう一度泡だて器を使って混ぜ、きめ細かい
泡にする。

6.4に5を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を上に送るようにして混ぜ合わせる。
vanillachiffon04
7.6を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
vanillachiffon05
8.160℃に予熱したオーブンで約30分焼く。

9.焼けたら、オーブンから8を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。

10.冷めたら型から取り出す。
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ヴァニラ生地(米粉)のイチゴロール

主人の実家からいただいたいちごがまだ残っていたため、
イチゴロールを作ることにしました。
ちょうどNHKのあさイチでもシフォンケーキの生地を使ったロールケーキが
紹介されていたため、そちらを参考にして作りました。
(グラニュー糖の代わりに甜菜糖を使っています。)
25分の焼き時間に対して家のオーブンでは、あまり焼き色が付かなかったため、
長めに焼いたせいかちょっと乾燥気味でした。

■イチゴロール(天板焼く24cm×28cm)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・120g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・55g
コーンスターチ・・・5g
<卵黄生地>
卵黄・・・50g
サラダ油、水・・・各40g
米粉・・・65g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・13g
ヴァニラビーンズ・・・1/2本
<デコレーション用>
生クリーム(乳脂肪分35%と47%)・・・各200ml
メープルシロップ・・・15g
いちご・・・12個

【下準備】
・オーブンは160℃に温めておく。
・いちごは、へたを取り、縦に4等分する。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。
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2.甜菜糖を大さじ1杯ぐらいずつ数回に入れ、さらに泡立てる。
コーンスターチは最後の砂糖を入れるタイミングで一緒に入れ、しっかりツノが立つように
なるまで泡立てる。
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3.ミキサーを低速でゆっくりとボウルの中に円を描くように5~6周し、きめ細かい泡にする。
そのまま2~3分間億おく。

4.卵黄生地を作る。ヴァニラビーンズを半分に先中のビーンズを取り出す。
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別のボウルに、砂糖以外の生地の材料を入れ、水と油が混ざるように、
低速から中速でミキサーを一定方向に混ぜ、乳化させる。粘りが出ればOKです。
砂糖を入れて、溶けるまで混ぜます。
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5.3の状態を確認し、ぼそぼそとしていたら、もう一度泡だて器を使って混ぜ、きめ細かい
泡にする。

6.4に5を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を上に送るようにして混ぜ合わせる。
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7.天板にオーブン用のクッキングシートを敷き、6を型に流し込む。
表面を平らにする。
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8.160℃に予熱したオーブンで約30分焼く。

9.焼けたら、8を取出し、網などの上に取り出して冷まします。
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10.生クリームとメープルシロップを合わせ、氷水等で冷やしながら泡立てます。

11.9を広げたラップの上に置き、10の生クリームをぬり、イチゴをならべて巻く。
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12.ラップの両端をキャンディーのように締めて、冷蔵庫で冷やし固める。
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