アオブダイの塩焼き

今日はバリ島北西部に浮かぶムンジャガン島でシュノーケリングをしてきました。その時アオブダイをたくさん見たのですが、夕食のお皿で再びお目にかかりました。

アオブダイの塩焼き

スナッパーが出ると聞いていたので、てっきり鯛の仲間が出るかと思っていたら、出てきたのはアオブダイ。まさしく昼間シュノーケリングをしていて見かけた魚です。

アオブダイは沖縄でも食べられますし、味は淡白でまあまあでした。

ちなみに写真右下のものは、インドネシアで一般的にサンバルと呼ばれるトウガラシソースですが、そのバリ島バージョン。レモングラスなども入って、辛いけれどさわやかでおいしいです。

バリ風豚の丸焼はこう作る

インドネシアのバリ島は、ジャワ島とは違いヒンドゥー教ですから、食べ物に対する制限が弱く、豚も食べています。その中でも有名なのがバビグリン。子豚の丸焼きです。バビグリンはレストランで食べたものを紹介しました。

ここバリ島北部のスリリッ(観光地ロビナの西側)で海岸に出てみたら、近くの宿で供されるものでしょうか、子豚を丸ごと焼いていました。

バリ風豚の丸焼

どうも炭火で時間をかけて焼くもののようです。一体中にまで火を通すのに、どれくらいの時間をかけるのでしょうか。

セッティングが美しいインドネシア料理

インドネシアのボロブドゥール遺跡に行った時にガイドさんに案内されたレストラン。どうやら、ツアー会社が契約しているレストランらしく、観光客が次々にやってきます。

味もまあそこそこのインドネシア料理(ジャワ風)でしたが、ディスプレイがなかなか美しい。

ボロブドゥール近くのレストラン

雑誌でこのまま「エスニック料理・レストラン」として紹介できそうな色使いと光の加減。良いですねえ。

インドネシア、Monggoのチョコレート

インドネシア、ジャワ島のボロブドゥールに行き、帰りに立ち寄ったお土産屋さんで勧められたのがMonggoのチョコレート。何でもジョクジャカルタ産のカカオを使っているとか。

でも値段は高い。チョコバーサイズのもの一本が土産物屋さんでは300円くらい。あとでジョクジャカルタの空港の売店でも見つけましたが、そこでも250円くらい。

日本でもチョコバーなら一本100円くらいで買えますから、途上国としてはべらぼう!な値段。あまりに高いので、板チョコを買うのはあきらめました。

Monggoのチョコレート

他にもストロベリーなど、数種類あるようです。

さてなぜこんなに高いのか?インドネシアのカカオって全然聞いたことがありませんし。と思って検索をかけてみたら、Monggoのチョコレートというエントリーで書かれたブログを発見。

なになに、ベルギー人のショコラティエが作り始めたオーガニックのチョコレートとな。

インドネシアのお粥ブブール・インジン

バリ島のお粥

ある朝出されたのが、この黒米を使ったお粥。ネットで調べるとブブール・インジンと呼ばれ、バリ島では名物のようです。

味はちょっとぜんざいっぽいですが、甘味は薄く、お米の香ばしさが混じっています。

レストランではスイーツとしても出されるそうですが、我が家の子どもたちは苦手でした。

レンダン・ウダン(インドネシア風エビカレー)

レンダン・ウダン(エビのココナッツカレー)

これはレンダン・ウダン。ネットで調べるとインドネシアからマレーシアまである料理のようです。

レンダンはココナッツミルクに赤唐辛子の粉を入れたスープのことのよう。ウダンはエビです。

ここはバリ島ですが、ウブドゥは海からはちょっと離れているせいか、エビは冷凍物のような気がしました。もっと高いレストランや海辺で食べれば新鮮なエビが食べられるのでしょう。

スンペン(バリ島のコメとカボチャのちまき)

スンペン(バリ風ちまき)

スンペンは、お米とカボチャを使って作ったちまき。バナナの葉につつまれて蒸されています。バナナの葉の香りも移っていてなかなかうまい。でも、カボチャの筋があるせいか(こちらのカボチャは筋っぽい)、子どもたちにはあまり受けませんでした。

バリ島ウブドゥのアヒル料理

何でもバリ島はアヒル料理も良い、とかで、今日お昼に入ったレストランで試してみました。アヒルをどうやらこんがりローストした料理のようです。

バリ島のアヒル料理

見た目よりもアヒルには肉がたっぷりついており、皮はパリパリでうまい!付け合わせの野菜も上手に作ってあるし、つているサンバル(辛いソース)も上手。ちょっと高めのレストラン(と言っても700円くらい)だけのことはあります。

インドネシアのサラダ、ガドガド

インドネシアのサラダ、ガドガド

有名なインドネシアのサラダ、ガドガドです。具は左から茹で卵、ポテト、厚揚げ、テンペ、きゅうり、キャベツ、豆、ニンジン、クウシンサイ、モヤシ、そして種類はわからない現地の葉っぱ。

これらを皿にとり、右側のピーナッツソースをかけて頂きます。これはうまい!ほとんどこれと御飯だけで夕食をすましてしまいました。

バリ家庭風ナシ・ゴレンと野菜いため

ナシゴレンと野菜いため

借りている家の管理人さんに頼んで作ってもらったナシゴレン。外で食べると、結構現地料理はスパイシーだったりして、3歳の末娘にはつらいものがあります。

このナシゴレンは、赤く見えているのもトウガラシではなく、赤ピーマン。辛くありません。

左の付け合わせの野菜は、管理人さんが考えて組み合わせてくれたもの。最初、インドネシアの有名なサラダ、ガドガドを頼んだら、「ナシゴレンにはガドガドは合わないよ」と言われてしまいました。何がどう合わないのかはよくわかりませんが、現地の人のいうことには従いましょう。