マダガスカルのカニのおつまみ?

今日買い物に入ったある雑貨屋さん。雑貨屋さんなのに中に小さなテーブルが置いてあり、そこでビールを飲んでいる人がいます。雑貨屋さんと言っても飲料や食料品も若干置いてあり、その場で開けて飲める、という仕組み。

そんな雑貨屋さんのカウンターの上に置いてあったのは、小さなカニ。日本のサワガニよりは一回り大きい程度でしょうか。海水浴に行くと岩場によくいるイワガニ?といった感じ。

良く見ると、揚げてあるのか茹でてあるのか、既に調理済みの様子。どうやらここでビールなどを飲む人がおつまみとして食べるもののようです。

マダガスカルのカニ

そして食べている人を観察してみると、何度か飼育したことのある日本のサワガニのようにバリバリと丸ごと食べるのではなく、殻を開けて味噌を食べている様子。

ビールのお供に、マダガスカルの珍味はいかが、というところでしょうか。

マダガスカルのラーメン 中華スープスペシャル

マダガスカルのラーメン

今日のお昼に食べたのがこれ。元々はマダガスカル料理ではありませんが、結構人気があるようでお店は満席でした。

スープの上に目玉焼き。その手前には半切りにした茹で卵まで。左側の白いものはワンタン。奥に見える肉片はチャーシュー(風のもの)、そして輪切りにしたソーセージと小エビも入っています。それで「スペシャル」という名前が付いているバージョンですが、ここマダガスカルでは「中華スープ」と呼ばれている、ヌードル・スープ、つまりラーメンです。

スペシャルではないバージョンもあって、器も小さめ、エビとか目玉焼きも入っていないようですが、スペシャルは結構ボリュームがあるので、次回は普通のものにしようかと思っています。ちなみにお値段は130円ほど。当地マダガスカルでは決して安いわけではありません。

奥の方にあるのは例によってトウガラシの類。左側は沖縄の島こーれーぐすーのマダガスカル版?玉ねぎなど他の野菜も入っているので、ピクルスに近いかもしれません。右側は、味見してみましたがどうやらショウガとトウガラシをすりおろして混ぜたもののようでした。

マダガスカルの朝ごはん お粥

マダガスカルはフランスの影響で、田舎でもフランスパンが売られています。パン好きの僕としてはこれを食べようかと思っていましたが、ここ、マダガスカルの田舎町でまず試したのは、滞在している宿舎の前にあるお粥屋さん。

マダガスカルのお粥屋さん

写真は部屋の窓から撮影したもの。店の外でも食べている人がいますが、中に数席のカウンター席?があります。マダガスカルはアジアの国のように外食文化があるようです。ただし、このお粥屋さん、夜は閉めるようで、朝と昼のみの営業です。

マダガスカルの朝食、お粥

お粥はこれ。コメと野菜が煮込んであります。味はまったく付いていません。そこに好みの量の塩とトウガラシをすりつぶしたものを入れて食べます。このトウガラシが予想以上に辛くて、第一日目は失敗しました。辛過ぎ。左側にあるソーセージ上のものは、多分豚肉を干してから揚げたものではないか、と思われます。

この後、コーヒーを頼んで値段は800アリアリ。40円ほどでしょうか。細かいお金を用意しておかないと、ローカルなお店で1万アリアリ札なんて出したら、対応できなさそうです。