ベトナム料理 ダナン一のフォーのお店

ベトナム料理の代表として日本で有名なのが麺のフォー。たくさんのお店がありますが、ダナンで一番おいしいと紹介してもらったのがこのお店。お店の名前?よくわかりません。ドアもない、安食堂といった雰囲気の所ですが、えてしてこうしたところの方が、高級レストランよりおいしかったりするのがアジア。

ダナンのフォー

左下がフォー。麺はスープの中に沈んでいて、その上にネギやコマ切れの肉(鶏や豚がよく使われる様子)がのっています。僕は卵入りを選びました。途上国で生玉子は食べちゃダメ!と怒られそうですが、これは麺とよく混ぜ混ぜして半熟状にしていただきます。

付け合わせは右側の葉っぱ。これはバジルの仲間ですね。上はライムとトウガラシ。この赤唐辛子は平均的な日本人が生で食べるには辛過ぎ。汗が吹き出します。お勧めは赤いソース。トウガラシの他に色々入っていてマイルドかつ深い味わいです。これも好みの量、麺の丼に入れて頂きます。ラー油的な存在でしょうか。

でも、ベトナム料理はかなりあっさりしていて脂っこくありません。豚肉なども茹でて脂が落としてあったり、炭火で焼いてあったり。さっぱりしたものを、脂肪を落とすと言われるトウガラシと共にいただいていますからスリムになるのでしょうか。

お店の写真はこちら。

ダナンのフォーのお店

ベトナム料理 朝からフォー

うわさ通り、ベトナムではFacebookが繋がりませんね。多分他のSNSを一括して扱えるようなサービスを経由すれば表示できると思うけど、ベトナムに入ってしまうと、もうその設定ができません。

さて今朝はホテルのレストランで朝食。メニューを見てみるとありますねえ。ヌードルが。西洋風のトーストなどもありますが、ベトナムまで来たのならやはりヌードルでしょう。日本では朝食には必ずパンを食べる主義の僕ですが。

というわけでチキン・ヌードル、いわゆるフォーを頼んで待つことしばし。丼を持ったウェイトレスさんは…あれあれ?今ホテルの外から入って来なかった?どうやらホテルの外の道路の屋台から運んで来ている様子。

合理的ですねえ。設備投資とかせずにメニューを増やせるわけだし。

ライムを絞り、添えられていた赤唐辛子を二切れほど投入して食べてみると…これは超さっぱり味。うまいですねえ。でも、小さい切れ端しか入れてないのに、トウガラシが効いている!そうか。近くの席に座っていた欧米からの旅行者がむせていたのは、トウガラシを入れすぎたせいなんだな。

今回は、田舎へ行くこともあり、できる限りベトナム料理を食べて過ごそうと決意しております。