家庭菜園・純白ゴーヤのツナマヨサラダ

5月にホームセンターで純白ゴーヤの苗を発見。プランターに植えて夏は緑のカーテンとして元気に育ち、暑さが少し安らいだ9月に入って、いつの間にか小さいながらも、実がなっていました。

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半分に割ってみると、収穫時期が少し遅かったのかすっかり黄色く変色したものの、大きい方の果長は12㎝。果径は7㎝ほどで果色は純白色。大変肉厚で1~1.5㎝も!苦みもほとんどなくサラダとして食することに。

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作り方:
ゴーヤ2個。塩少々。ツナ缶1個。マヨネーズ大匙1。砂糖少々。紫蘇3枚。

ゴーヤの種を取り、スライスし、塩をまぶして15分ほど置く。

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水分がたっぷりでるので、きれいに洗い流し、ツナ、マヨネーズ、紫蘇の千切り、砂糖少々で味付けして、出来上がり。冷蔵庫で少し冷やしてから、いただきました。

苦瓜の苦みは全くなく、少々香りがするくらい。しゃきしゃきと水分が沢山あり、ツナマヨサラダが好きな方なら、ぺろりといただけます。

その後、緑のカーテンの葉に隠れたゴーヤをもう一つ発見。しかし時すでに遅し!?黄色く熟し実が割れ赤い種が顔を出しています。さらに、ムクムクに太った青虫がおいしそうに黄色い実を食しておりました。2歳の娘は「こわいー」と表現していましたが、その種の赤い部分は食べられる!とのこと。そのままいただいてみたところ、味はとっても甘く、よく熟したサクランボのよう。デザートになりました。白ゴーヤは、食べる楽しみが広がり、なかなかおすすめです。

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サラダホウレンソウと鶏肉の簡単サラダ

サラダホウレンソウという種を見かけたので、蒔いておいたら、5センチ位に伸びて間引の時期になりました。間引いたものを使ってサラダを作って味見をしました。

作り方
ホウレンソウは根元の土を洗い流して、水分を切り、適当な長さに切ります。
とり胸肉を塩と酒少々を入れたお湯で、ゆでてから冷まします。この時お湯をグラグラ煮立たせないのが、鶏肉を硬くさせないコツだそうです。私は少し早いかなと思う頃に火を止めて、余熱で中まで火が通るようにしています。
冷めたら細かく裂きます。麺棒や包丁の背などでたたくと細かくなりやすいです。
ホウレンソウと鶏肉を混ぜて、今日は青シソドレシングと煎りごまを少々かけました。

サラダホウレンソウというだけあって、えぐみやあくを感じることなく、食べられました。自宅栽培だと摘んですぐに調理できるのがいいですね。

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自家製もち菜(小松菜)のスプラウトサラダ

自家製の無農薬野菜でサラダを作りました。

もち菜(小松菜)・油菜・ほうれん草を栽培しています。買ったプランターもあれば壊れた洋服ダンスの引き出しなどを再利用しています。芽がたくさん出たので、間引いた抜き菜(スプラウト)を使ってサラダを作りました。今回はもち菜です。

130119もち菜の抜き菜

 

 

もち菜とは愛知県地方で正月のお雑煮に入れる青菜のことで、他地方では小松菜とも呼ばれるらしいのですが、小松菜と比べると葉がやわらかいのが、特徴です。

間引き方  3・4本まとめて抜いてすぐ鋏で根を切り落とします。または植わっている根元をはさみで切ります。抜いただけで後から根の始末をするのは大変手間がかかりますし、根に絡んだ土を洗い落とすのもなかなか難しいものです。nukinasarada

作り方

1.良く洗った抜き菜(スプラウト)を水切りしてゆでたエビ・クリームチーズの角切り・細かく切ったトマトをのせます。

2.味付けはマジックソルト(ハーブ塩)・オリーブオイル少々・レモン汁を振りかけるだけ。

新鮮なので薄味でおいしく食べられます。

我が家は年寄もいますので普段から和食中心です。けれどこれはチーズも使ってちょっぴり洋風アレンジ。20才になる娘も「おしゃれー」と大げさに驚いて食べてくれました。それだけ我が家にとっては珍しい料理ということです。