マダガスカルのスペアリブ料理・コトレット

豚のスペアリブ

左側にあるのはマダガスカルでコトレトと呼ばれる豚のスペアリブをすあげしたもの。多分カツレツと同語源で、フランス語から来ていると思われます。

マダガスカルの豚肉はとてもおいしいのですが、脂身が多いのが玉に傷。このコトレトのように油で揚げてあると、脂身が適度に落ちて食べ易く、さらにおいしくなります。

チキンナゲット

肉料理に適した数種類のハーブと岩塩が調合されている調味料を使ってチキンナゲットを作ります。今回は エスビー食品のMAGIC SALT(マジックソルト)を使いました。

材料 (直径4センチ位のもの20個分くらい)

 とり胸肉2枚(約500g)、卵1個、小麦粉大さじ3、酒(白ワイン)大さじ1~2

 塩小さじ1/3、マジックソルト少々、(ハーブの味が好きな方は塩の代わりにマジック    

 ソルトを増やしてもOK)、チーズ15g位(ベビーチーズ1個分、またはマヨネーズ大さじ1~2)、

 玉ねぎのすりおろし大さじ1位(無くてもOK)

作り方

1.鶏肉は1枚を5つ位に切り、ほかの材料もすべてミキサーにかける。材料が混ざり合いひとかたまりになる程度にします。

2.適当な大きさにして オリーブ油(サラダ油)を引いたフライパンで焼きます。 片側を7分通り焼いたら裏返し、火を止めてふたをして蒸し焼きにするとパサつきが少なくな ります。

   

ポイント 種をスプーン2本を使ってまとめると、手が汚れにくくなります。(写真参照)

 

バリ風豚の丸焼はこう作る

インドネシアのバリ島は、ジャワ島とは違いヒンドゥー教ですから、食べ物に対する制限が弱く、豚も食べています。その中でも有名なのがバビグリン。子豚の丸焼きです。バビグリンはレストランで食べたものを紹介しました。

ここバリ島北部のスリリッ(観光地ロビナの西側)で海岸に出てみたら、近くの宿で供されるものでしょうか、子豚を丸ごと焼いていました。

バリ風豚の丸焼

どうも炭火で時間をかけて焼くもののようです。一体中にまで火を通すのに、どれくらいの時間をかけるのでしょうか。

バリ島ウブドゥのアヒル料理

何でもバリ島はアヒル料理も良い、とかで、今日お昼に入ったレストランで試してみました。アヒルをどうやらこんがりローストした料理のようです。

バリ島のアヒル料理

見た目よりもアヒルには肉がたっぷりついており、皮はパリパリでうまい!付け合わせの野菜も上手に作ってあるし、つているサンバル(辛いソース)も上手。ちょっと高めのレストラン(と言っても700円くらい)だけのことはあります。

サテ・アヤム インドネシアの焼き鳥

サテ・アヤム

今日は借りている家のオーナーさんちにご招待。お昼御飯のメインとして出されたのはサテ・アヤム。インドネシア風の焼き鳥です。これがうまい!子どもたちもものすごい勢いで食べていました。

味付けを聞いてみると、コリアンダー・シードとクミンを粉にして、あとは醤油だとか。ちょっと甘いので砂糖か蜂蜜が入っているかもしれませんね。

アヤムゴレン インドネシアのフライドチキン

アヤムゴレン

今日のインドネシア料理はアヤムゴレン。直訳するとフライドチキンですが、鶏肉をインドネシア風の甘辛ソースで炒めつけたもの。子どもがいるので辛さは控えめです。

さすがに3歳の末娘はこれでもまだ苦手だったようですが、小学生の男の子二人はうまいうまいと食べていました。

ちなみにこの日の夕食にはスパゲティも出ましたが、かかっているミートソースも微妙に、というか、かなりインドネシア風。どちらかと言うと米粉のヌードルとかの方が似合いそうでした。

バリ島の豚の丸焼バビグリン

インドネシアはイスラム教が強い国ですが、バリ島だけは昔ながらのヒンズー教が残っています。そのおかげで、他の東南アジア同様、豚肉を食べることができます。まあ、インドへ行くとヒンズー教徒でも豚肉を食べる人は少ないのですが。

バリ島の名物料理の一つがバビグリン。豚の丸焼です。豪快ですね。

バビグリン バリ島の豚の丸焼

豚の丸焼と言っても、このまま食卓に出て来るわけではなく、パーツをとりわけて、ご飯や付け合わせの野菜と一緒になって出されます。

バビグリン バリ島の豚の丸焼

ご飯の上に、豚肉を切り分けたものが載せられ、そこに辛いソースがかかっています。左側の緑が混じるのは付け合わせの野菜いため。かなりアジア的ですがうまい。右側の三角形のものは、カリカリに焼けた豚の皮です。

IBU OKA。ウブドゥ王宮のすぐ近くです。

IBU OKA。ウブドゥ王宮のすぐ近くです。

これが入ったお店の正面。IBU OKA という有名なお店で、ウブドゥ王宮のすぐ近くです。

キャッサバのスナック

キャッサバのスナック

今日マーケットに調査に行って見つけた現地のスナックがこれ。何でもキャッサバで作られていて、中にはタマネギなどの野菜が入っているとか。多くのお菓子やスナックは、小麦粉か米粉で作られているので、キャッサバを使ったものは珍しいです。

油の質がわからないので、外国人は本当はこういうものは避けた方が良いのかもしれませんが、好奇心もあり、また調査目的もあり、買って食べて見ました。一個50アリアリでしたから、一個2円!

食べてみたら、塩味で結構いけますね。日本人的には芝エビかイカとか入っていたら、もっとおいしいと思うのですが。

マダガスカルのポークソーセージ&ビーンズ

マダガスカルのポーク&ビーンズ

今日アンパラファラボラという町で食べた昼食。おばさんが経営しているこのレストランは、5種類くらいあるメニューが毎日変わるという凄さ。左下は豚肉のソーセージと豆の煮込み。豚肉と豆の煮込みも一般的ですが、これはソーセージの煮込みです。

ちょっと、メキシコなどにあるチョリッソとフリホール豆の煮込みに似た感じです。かなりうまいです。

上の緑色のものはキャッサバの葉を潰して煮込んだもの。いや煮込んで潰したもの?どちらかはわかりません。これと豚肉を煮込んだ料理もあり、これもなかなかのもの。

ここのおばさん、料理上手です。

炭火でトウモロコシを焼く

炭火でトウモロコシ

マダガスカルで炭火でトウモロコシを焼いています。写真に写っている手足は私ではなく、同僚です。僕らが子どもの頃には、日本でもトウモロコシはこうして焼いて食べていました。もちろんお醤油も塗っています。中国製ですが。

トウモロコシ自体は昔の日本のものよりも実が硬く、いまどきの生でも食べれそうなトウモロコシに慣れた子どもたちには無理かもしれませんね。