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栄養凝縮 焼きリンゴの作り方・レシピ

「一日1個のリンゴで医者いらず」などと言われるほど、リンゴには栄養があるそうです。

食物繊維のリンゴポリフェノールに中性脂肪を正常値に近づける働きがあることが、独立行政法人農研機構やアサヒビールの研究で明らかにされました。35から57歳の成人男女14人に、1日1.5個から2個のリンゴを3週間食べてもらい血液を調べた結果、12人の中性脂肪が平均21%減少したとのこと(農研機構の実験)。なおかつ腸内の善玉菌を増やすこともわかりました。「果糖の多い果物を食べると中性脂肪を増加させる」ということを聞いたことがありますが,その心配は不要とのこと。

またダイエットなどに効果のあるリンゴポリフェノールやペクチンは皮部分に多く含まれていて、加熱するとその働きがアップするそうです。加熱すれば砂糖を加えなくても甘味を強く感じるので、食後にデザートとして食べれば食事の締めとして食欲を抑える効果も期待できます。

無農薬栽培の難ありリンゴが大量に手に入ったので、一部を焼きリンゴにしました。焼きリンゴと言っても様々な作り方があるようですが、今回はフライパンを使った簡単なものです。

焼きリンゴの材料

リンゴ1個分

バター大さじ1

砂糖大さじ1(甘いのが好きな時は使います。リンゴがとっても甘いものは砂糖無しでもOK)

水少々


焼きリンゴの作り方

 リンゴは皮つきでもむいてもいいですが、一口大の大きさに切って、変色を防ぐために薄い塩水にくぐらせます。
フライパンにバターとリンゴ、砂糖, 水少々(大さじ2杯位、火にかけた始めのうちに焦げないようにするため)

を入れ、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。
焦がさないように時々裏返して、リンゴに透明感がでて火が通ったら出来上がりです。

時間のあるときは、リンゴに砂糖をふりかけておいて水分が出たら、その水分ごと調理すれば水は不要です。調味料の分量は目安ですので好みの味にして下さい。

フライパンを洗うのが面倒ならば、耐熱容器に材料を入れて電子レンジで加熱する方法もあります。この場合は水は不要です。

 


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