焼豚(チャーシュー)の簡単レシピ・作り方
おいしい焼豚(チャーシュー)を簡単に作るレシピです。
特別な材料は何も必要なく、ちょっと時間はかかりますが簡単にできます。残った煮汁はラーメンのスープに使うと絶品です。お試しあれ。
焼豚の作り方はあちらこちらのホームページに掲載されていますが、内容はかなりばらつきがあります。本格的な作り方を知りたい方は『繁盛店・行列店のラーメン最新技術―人気を呼ぶスープ・タレ・チャーシューetc.の作り方』を参考にされると良いでしょう。
焼豚の材料
焼豚のレシピに使う材料の紹介です。
豚肉(肩ロースとか)ブロック(1キロとか)をタコ糸で縛る。量が少ないと煮汁が無駄になるのである程度まとめる方がお得。
しょうが ひとかけをざくざくと刻んでおく
しょうゆ たくさん。肉を入れてひたひたの半量くらい
紹興酒 適量 多めに入れてもアルコールは飛ぶ。酒でも良い。
砂糖 適量。煮汁を作るときに味を見ながら調節。ちょっと甘めくらいが良いけど甘すぎると悲惨。
焼豚の材料はこれだけ。ある程度作りおきができるものですし、少ないと鍋に入れたときに隙間ができて効率が悪いので、ご自分のお持ちの鍋に詰められる程度のお肉を用意されると良いでしょう。
お勧めのブタ肩ロース肉はこちら。どうせなら良いものを使いましょう。
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焼豚(チャーシュー)の作り方
豚肉を油で揚げる
まずタコ糸で縛った肉を1センチくらいの油であげる。ひっくり返しながら5分間ほど、全体に色が変わるまで。中華鍋を使うとやりやすい。
豚肉を直火で焼く
次に豚肉を火の上で焼く。焼色が付くまで焼くと香ばしくなる。
豚肉をゆでる
次にショウガを入れて煮立てたお湯の中で肉をゆでる。弱火で1時間くらい。圧力鍋を使えば半分くらいの時間でいいのかな。
豚肉を煮汁の中で煮る
あらかじめ用意しておいた煮汁の材料を混ぜ合わせ、豚肉がひたひたになるくらいまで調整して、豚肉を煮る。1時間。写真は煮汁がちょっと足りずに時々 ひっくり返したりしたけども、煮上がりの味のしみ方にむらができてしまった。なので、肉を多くして煮汁の無駄をなくすのが賢い。
できあがったら食べる
煮上がった肉は、冷めたら冷蔵庫で冷やしておく。後はスライスして辛子をつけてもよし、ラーメンやチャーハンなどに入れてもよし。煮汁は良いだしが出て いるので、ラーメンのスープやたれを作るのに使えます。味は本格的なお店にはかなわないけど、スーパーなどでパックに入っているものよりはうまいと思います。
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