チャパティ

DEAN&DELUCAでインドカレーの特集があり、チャパティの粉としてアタと

呼ばれる全粒粉が売っていたので、挑戦してみました。

(インドでは小麦の全粒粉を「アタ」というそうです。)
1回目、レシピ通りの割合で水や牛乳を入れたらべたべたでほとんどまとまらず、

強力粉等を足しました。

そのため2回目は水を様子を見ながら、入れました。

水と牛乳は、各125mlと書いてあったのですが、全部で125ml

のような気がします。

レシピの調理例の写真のような出来にはなりませんで知った。

■チャパティ
●材料

アタ(全粒粉)・・・300g(うち50g打ち粉)
サラダ油・・・30g
水・牛乳・・・各125ml(全部で125mlのように思います。)
塩・・・小さじ1/2
●作り方
1.ボウルに材料をすべて入れ、耳たぶくらいの固さになるまで練る。

2.各30gに分割して丸め、綿棒で直径15cmの円形に伸ばす。

(私は手で伸ばしました。)
3.温めたフライパンに生地をのせて、中火で焼く。

表面がプクプク膨らんできたら裏返し1~2秒焼き、直火に乗せてサッと両面を焼く。

膨らんで来るのがめやす。

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オオグソクムシせんべい

静岡県の旅行土産で「オオグソクムシせんべい」をいただきました。

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焼津産のオオグソクムシを練りこんだせんべいで、味は一般的なサラダせんべいに似ています。どこがこの虫の味かはわからない程度です。甲羅の欠片が入っているわけでもなく粉末にしたものが使われているので、食感に特徴もありません。ある意味、普通に食べられるおいしい「せんべい」です。12枚入りで1500円で(2015年現在)結構高め?

オオグソクムシは全長10~15センチほどの日本最大のダンゴムシの仲間で、武士が身に着けた具足(ぐそく)にちなんで名付けられたそうです。駿河湾など本州中部以南の水深150~600メートルほどの海底に生息しています。最近は珍しい深海魚などが売られるようになりましたが、このグソクムシは漁に混ざっていましたが、食用にはされていませんでした。それを有効活用して地域の名産にしようと開発されたせんべいだそうです。

パッケージには大きな「オオグソクムシ」のイラストが目立ちますが、もの珍しさだけが強調されており、栄養面からのアプローチがあるともっと消費者に訴えるものがあるのではと感じました。

卵白のみのシフォンケーキ(米粉)

人気のケーキ屋さんのシフォンケーキが白っぽいイメージだったため、
卵白だけのシフォンケーキなのかもと思い同じような味が再現できるか?
作ってみました。
他ごとをしていて、焼き上がり時間に少し遅れたらすでに少ししぼみかけていました。
(途中確認したときは、型よりもしっかり膨れ上がっていました。)
ただ、卵白等の材料を気持ち増やしてもよいかと思いました。
今回は、家にあった卵がSサイズだったため、重さをはかりました。

砂糖が違うため、同じ味とはいきませんでしたが、ふわふわ感は出たかも?
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■卵白のみのシフォンケーキ(米粉)(17cmのアルミ製シフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・120g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・25g

<卵黄生地>
卵白・・・40g
サラダ油・・・30g
熱湯・・・50cc
米粉・・・65g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・50g
ベーキングパウダー・・・2g
バニラビーンズ・・・2~3cm

【下準備】
・オーブンは180℃に温めておく。
・米粉とベーキングパウダーを合わせ、軽く混ぜる。米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。

2.甜菜糖を1/3ぐらい入れ混ざったら、1/3入れて混ぜ、残りも入れ、さらに泡立てる。
しっかりツノが立つようになるまで泡立てる。ボールを逆さまににして、落ちなければOK。
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3.2を冷蔵庫にしまっておく。

4.砂卵白生地を作る。ヴァニラビーンズを半分に先中のビーンズを取り出す。
別のボウルに、卵黄を入れて混ぜ、甜菜糖を入れて混ぜ、サラダ油と熱湯を合わせたもの、
米粉とベーキングパウダー、バニラビーンズの順に入れていき、その都度ダマができないように
混ぜる。

5.メレンゲの1/3を入れて、混ぜ合わせる。
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6.残りの卵白も全て入れ、ゴムベラに変えて4に5を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を生地の中央から切るように入れて、底からすくようにして
混ぜ合わせる。ヘラを持ち上げた時にリボン状に跡ができる状態になったらOK。
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7.6を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
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8.180℃に予熱したオーブンで約25分焼く。

9.焼けたら、オーブンから8を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。
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10.冷めたら型から取り出す。

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桃のムース、桃のジュレのせ

作ったのは7月ですが、レシピをアップするのが遅くなってしまいました。
今年も庭の桃の木に実がなりました。
でも、虫食いや傷等で痛んでくるので、加工することに。
今年はムースの上に桃のコンポートで作ったジュレをのせてみました。
ジュレも好評でもう少しまとめて作ってもよかったかと思いました。
ムースでアレンジしてみました。
(はちみつが余っているため、はちみつを使用していますが、
グラニュー糖で大丈夫です。)
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●材料
グラス4つ分
【桃のコンポート・ゼリー】
桃・・・2個
白ワイン・・・200cc
(白ワイン・水・・・各100ccでもOK)
はちみつ(グラニュー糖)・・・30g
レモン汁・・・1/2個分
桃のお酒・・・大さじ2
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・4g

【桃のムース】
桃(ピューレ用)・・・100g
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・20g
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・150cc
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・4g
桃のお酒・・・大さじ2

お好みでミントの葉・・・適宜

●準備
板ゼラチンは氷水に入れてふやかしておく。

●作り方
【桃のムース】
1.桃は、半分に切り、種を取り、皮をむき、くし切りにする。
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2.1とメープルシロップ(グラニュー糖)を小鍋に入れ、ハンドミキサーでピュレ状にする。
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3.2を火にかけ沸いたら、桃のお酒をふやかしておいたゼラチンを加え混ぜる。
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4.氷水にあてて粗熱を取る。

5.生クリームを6分立て(すくうと、トロット落ちて筋が残らない程度)に泡立て、4と合わせる。
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6.5をグラスに流しいれ、ラップをして、冷蔵庫で冷やし固める。
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【桃のコンポート・ゼリーを作る】
7.桃は半分に切り、種を取り、皮をむき、くし形にする。

8.小鍋に7の桃とむいた皮と白ワイン、はちみつ(グラニュー糖)、レモン汁を入れ、中火にかけ
、20分ほど煮る。桃のお酒を入れる。桃の皮は取り出す。
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9.粗熱が取れたら、耐熱容器に流しいれ、氷水でふやかしておいたゼラチンを一枚ずつ入れ、混ぜながら溶かす。
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5.4の底を氷水にあてながら、ゴムベラで軽くとろみが出るまで混ぜ合わせる。
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6.5を冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。

【仕上げ】
12.桃のムースと桃のコンポートジュレが固まったら、桃のムースの上に桃のコンポート
ジュレをスプーン等で乗せる。お好みでミントの葉を飾る。
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巨峰の赤ワインゼリーと赤ワイのムース

いただいた”ブドウと赤ワインのババロワ”がおいしかったため、
ムースでアレンジしてみました。
巨峰のコンフィチュールは作ってから1日なじまっせたほうが良いのですが、
時間の都合(待てないので)で、すぐ使いました。
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●材料
グラス4つ分
【巨峰のコンポート・ゼリー】
巨峰・・・1房
赤ワイン・・・200cc
はちみつ(グラニュー糖)・・・30g
レモン汁・・・10cc
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・4g
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・10g

【赤ワインのムース】
赤ワイン・・・100cc
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・20g
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・100cc
コンポートのシロップ・・・40cc
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・5g

お好みでミントの葉・・・適宜

●準備
板ゼラチンは氷水に入れてふやかしておく。

●作り方
【巨峰のコンポート・ゼリーを作る】
1.巨峰は皮をむき、皮をお茶や出しようのパックに入れる。(皮の色を移すため。)

2.小鍋にワイン、はちみつ(グラニュー糖)、レモン汁、巨峰の皮を入れ、中火にかけ
、沸騰させる。色が抽出された巨峰の皮は取り出す。

3.巨峰を加えて崩れないよう中弱火で3~5分ほど煮て、アルコールを飛ばし、
なじませる。

4.ムース用にシロップを40ccとっておく。粗熱が取れたら、氷水でふやかしておいた
ゼラチンを一枚ずつ入れ、混ぜながら溶かす。

5.4の鍋底を氷水にあてながら、ゴムベラで軽くとろみが出るまで混ぜ合わせる。

6.バットか耐熱容器に流しいれ、冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。

【赤ワインのムース】
7.小鍋に赤ワインとメープルシロップ(グラニュー糖)、コンポートのシロップを入れて中火にかけ、
混ざったら、氷水でふやかした板ゼラチンを1枚ずつ入れ、混ぜ溶かす。

8.7の鍋底を氷水にあてながら、たまに混ぜながらとろみがつくまで冷ます。

9.生クリームを6分立て(すくうと、トロット落ちて筋が残らない程度)に泡立てる。

10・冷めてとろみがついた8に、生クリームを入れ、滑らかに混ぜ合わせる。

11.10をグラスに流しいれ、ラップをして、冷蔵庫で冷やし固める。

【仕上げ】
12.赤ワインムースが固まったら、赤ワインムースの上に巨峰のコンポート
ゼリーを崩しながら入れる。お好みでミントの葉を飾る。
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板ゼラチンのパンナコッタ

今回は板ゼラチンを使ったパンナコッタのレシピです。
今まで、板ゼラチンは扱いにくいと勝手に思って、
利用してこなかったのですが、使ってみたら思ったより
簡単だったのではまっています。

以前よりもゆるいパンナコッタになりました。
子供のお気に入りです。
今回は杏子のコンフィチュールを合わせました。

●材料
グラス
牛乳・・・300cc
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・30g
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・200cc
バニラビーンズ・・・1/2本
ラム酒・・・大さじ2
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・5g
杏子のコンフィチュール
または、お好みのジャム・・・適宜(お好みで)

●作り方
1.バニラビーンズは縦に切り込みを入れ、中身をこそげ出す。
小さなボウルに水を入れ、板ゼラチンは板ゼラチンがまっすぐ入る大きさの容器に
氷水を入れ、ふやかします。
2.鍋に牛乳、生クリームとメープルシロップ(グラニュー糖)、バニラビーンズと
バニラビーンズの鞘を入れ、沸騰しないように気を付けながら、弱火にかける。
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3.沸騰直前に火を止め、バニラの鞘は取り出し、1のふやかしたゼラチンを
一枚一枚軽く水を切ってすべて加え、混ぜながら溶かす。
4.3を泡立て器で混ぜながら、粗熱が取れたら、
さらにラム酒も加える。
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5.4の鍋底を氷水にあてながら、ゴムベラで軽くとろみが出るまで混ぜ合わせる。
6.グラスに流しいれ、ラップをして、冷蔵庫で冷やし固める。
7.固まったらお好みで、コンフィチュール(ジャム)を飾る。
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マンゴーシフォンケーキ(米粉)

沖縄の物産展でであったマンゴーシフォンケーキが気になったため、
自分で作ってみることにしました。
今回は冷凍のマンゴーを使い、ピューレをにしました。
ヴァニラシフォンが思ったほど膨らまなかったため、卵の量を多くしました。
ちょっと多すぎか?ちょっと生地が余りました。
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■マンゴーシフォンケーキ(17cmのアルミ製シフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・4個分(Mサイズ)
甜菜糖(グラニュー糖)・・・50g
コーンスターチ・・・5g
<卵黄生地>
卵黄・・・3個分(Mサイズ)
サラダ油・・・40g
米粉・・・80g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・13g
ピューレ用冷凍マンゴー・・・50g
角切り用冷凍マンゴー・・・60g

【下準備】
・ピューレ用の冷凍マンゴーをフードプロセッサー等でピューレ状にする。
・角切り用の冷凍マンゴーを5mm角に刻む。
・オーブンは170℃に温めておく。
・米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
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卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。

2.甜菜糖を大さじ1杯ぐらいずつ数回に入れ、さらに泡立てる。
コーンスターチは最後の砂糖を入れるタイミングで一緒に入れ、しっかりツノが立つように
なるまで泡立てる。

3.ミキサーを低速でゆっくりとボウルの中に円を描くように5~6周し、きめ細かい泡にする。
そのまま2~3分間億おく。
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4.卵黄生地を作る。別のボウルに、砂糖以外の生地の材料を入れ、水と油が混ざるように、
低速から中速でミキサーを一定方向に混ぜ、乳化させる。粘りが出ればOKです。
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マンゴーピューレ、砂糖を入れて、溶けるまで混ぜます。角切りマンゴーも加えて混ぜる。

5.3の状態を確認し、ぼそぼそとしていたら、もう一度泡だて器を使って混ぜ、きめ細かい
泡にする。

6.4に5を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を上に送るようにして混ぜ合わせる。
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7.6を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
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8.170℃に予熱したオーブンで約35分焼く。

9.焼けたら、オーブンから8を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。
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10.冷めたら型から取り出す。
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バニラシフォンケーキ(17cmアルミ製シフォン型使用)

シフォン型がアルミ製だとしぼまないかを確認したく、買ってしまいました。

工程は以前と同じで、焼き上がりは、以前より高くなりましたが、
直径が1cm短くなったからかもとも思えます・・・。

■バニラシフォンケーキ(17cmのアルミ製シフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・120g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・55g
コーンスターチ・・・5g
<卵黄生地>
卵黄・・・50g
サラダ油、水・・・各40g
米粉・・・65g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・13g
バニラビーンズ・・・1/2本

【下準備】
・オーブンは160℃に温めておく。
・米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。
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2.甜菜糖を大さじ1杯ぐらいずつ数回に入れ、さらに泡立てる。
コーンスターチは最後の砂糖を入れるタイミングで一緒に入れ、しっかりツノが立つように
なるまで泡立てる。
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3.ミキサーを低速でゆっくりとボウルの中に円を描くように5~6周し、きめ細かい泡にする。
そのまま2~3分間おく。

4.卵黄生地を作る。バニラビーンズを半分に先中のビーンズを取り出す。
別のボウルに、砂糖以外の生地の材料を入れ、水と油が混ざるように、
低速から中速でミキサーを一定方向に混ぜ、乳化させる。粘りが出ればOKです。
砂糖を入れて、溶けるまで混ぜます。
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5.3の状態を確認し、ぼそぼそとしていたら、もう一度泡だて器を使って混ぜ、きめ細かい
泡にする。

6.4に5を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を上に送るようにして混ぜ合わせる。
vanillachiffon04
7.6を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
8.160℃に予熱したオーブンで約30分焼く。
vanillachiffon07
9.焼けたら、オーブンから8を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。

10.冷めたら型から取り出す。

カジキのソテー カラフルトマトソース

NHKの朝の番組あさイチで紹介されたものに少しアレンジしました。

息子は火の通ったトマトが好きなのでペロッと食べました。

■カジキのソテー カラフルトマトソース
●材料(2人分)
カジキの切り身・・・2切れ
ミニトマト・・・10個
エクストラバージンオリーブ油・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/4
バジル(生、せん切り)・・・4枚
にんにく(輪切り)・・・1/2かけ

【下準備】
・にんにくのにおいが手につくのが嫌な人は、皮付きのにんにくをアルミホイルでくるみ、
オーブントースターで5分から10分ほど温めます。
にんにくの中身はトロトロで、薄く切れませんが、あまり手に匂いが残りません。

●作り方
1.横半分に切ったミニトマトとにんにくを鍋に入れ、エクストラバージンオリーブ油を
加え、弱火でゆっくり温める。

2.1に塩をして、バジルを加える。

3.カジキマグロの両面に塩、こしょう(分量外)をする。

4.フライパンにオリーブ油(分量外)を引き、カジキを入れ、両面ソテーする。

5.さらに4をのせ、2をかける。
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抹茶のシフォンケーキ

子どもが抹茶好きの為、抹茶のシフォンケーキを作ってみました。
また、テフロン加工の型の場合は、オーブンを予熱するときに一緒に
温めて、型の側面に生地を塗ってから入れると、高さが出ると聞いたため
実験してみることにしました。

結果は気持ち高くなったかな?
たあ、18cmの型ということで、少し量を増やしました。
そのことを考えると、型を温めて生地を塗った意味があったか???

このレシピでは、グラニュー糖の代わりに甜菜糖を使っています。
(砂糖で構いません。)

■ヴァニラシフォンケーキ(18cmのシフォン型)
●材料
<メレンゲ>
卵白・・・150g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・68g
コーンスターチ・・・6g
<卵黄生地>
卵黄・・・62g
サラダ油、水・・・各50g
米粉・・・81g
甜菜糖(グラニュー糖)・・・16g
抹茶・・・7g
レモン汁・・・2g

【下準備】
・オーブンは160℃に温めておく。
・米粉はふるう必要がありません。

●作り方
1.冷やしておいた卵白をボウルに入れ、空気が入りやすいようにハンドミキサーの低速でまぜる。
卵白がほぐれたら高速にして、ツノが立つまで泡立てる。
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2.甜菜糖を大さじ1杯ぐらいずつ数回に入れ、さらに泡立てる。
コーンスターチは最後の砂糖を入れるタイミングで一緒に入れ、しっかりツノが立つように
なるまで泡立てる。
macchachiffon02
3.ミキサーを低速でゆっくりとボウルの中に円を描くように5~6周し、きめ細かい泡にする。
そのまま2~3分間おく。
macchachiffon03
4.卵黄生地を作る。別のボウルに、砂糖以外の生地の材料を入れ、水と油が混ざるように、
低速から中速でミキサーを一定方向に混ぜ、乳化させる。粘りが出ればOKです。
砂糖を入れて、溶けるまで混ぜます。
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5.抹茶を3倍の水で溶き、レモン汁と混ぜ合わせます。4に数回に分けて合わせます。
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6.3の状態を確認し、ぼそぼそとしていたら、もう一度泡だて器を使って混ぜ、きめ細かい
泡にする。

7.5に6を数回に分けて加える。
混ぜるときは、ゴムべらでボウルの下の生地を上に送るようにして混ぜ合わせる。
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8.7を型に流し込む。型をゆすって表面を平らにし、空気を抜く。
macchachiffon07
9.160℃に予熱したオーブンで約30分焼く。

10.焼けたら、オーブンから9を取出し、生地が縮まないようにマグカップ等を
逆さまにしたものの上に逆さまにして冷ます。

11.冷めたら型から取り出す。
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今回は、家にあったコナツの皮をすりおろした物を加えた生クリームを添えました。
本当は、その皮を生地に入れようと思っていたのですが、うっかり忘れてしまい
クリームに入れました。
さわやかなクリームがちょっと暑くなってきた今の時期にあいます。
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