ソーセージとグリーンピースの煮込み

ソーセージとグリーンピースの煮込み

マダガスカルの首都から現場のあるアンバトへ戻る最中、いつもだともう少し大きな町のホテルのレストランで昼食を取るのですが、今日はタイミング的に名前も知らない小さな町のホテリ(飯屋)。中に入るとハエがぶんぶん。でも結構込んでいる、ということはうまいのかな?

料理の種類は結構あるようでしたが、頼んだのは僕が好きなソーセージと豆。ここはグリーンピースを使っています。ソーセージはどうやら一度油で揚げてあるか、焼いてある様子。マダガスカルのソーセージは脂肪分が多いので、現地の人も油で調理して、脂を落としてから食べるようです。

このお店では、以前掲載したポークソーセージと豆の料理よりも、小型のソーセージが使われています。

実はマダガスカルでは、ソーセージはその辺の肉やさんならほとんどどこでも作っているのです。生ソーセージとして売られていることが多いですが、時々かまどの上でスモークされたような状態のものも売っています。各肉屋さんで脂の量や味付けが若干違い、「あそこのソーセージはおいしい」という肉屋さんも時々聞きます。