サラダホウレンソウと鶏肉の簡単サラダ

サラダホウレンソウという種を見かけたので、蒔いておいたら、5センチ位に伸びて間引の時期になりました。間引いたものを使ってサラダを作って味見をしました。

作り方
ホウレンソウは根元の土を洗い流して、水分を切り、適当な長さに切ります。
とり胸肉を塩と酒少々を入れたお湯で、ゆでてから冷まします。この時お湯をグラグラ煮立たせないのが、鶏肉を硬くさせないコツだそうです。私は少し早いかなと思う頃に火を止めて、余熱で中まで火が通るようにしています。
冷めたら細かく裂きます。麺棒や包丁の背などでたたくと細かくなりやすいです。
ホウレンソウと鶏肉を混ぜて、今日は青シソドレシングと煎りごまを少々かけました。

サラダホウレンソウというだけあって、えぐみやあくを感じることなく、食べられました。自宅栽培だと摘んですぐに調理できるのがいいですね。

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乾麺から作る味噌煮込みうどん

miso1 miso3材料 3・4人分(目安です)

乾麺280g、だし用イワシ粉 大匙1、鰹節粉 大匙3、昆布だし50cc位、水1200cc位、味噌大匙3、追加分大匙1

 

1.乾麺をゆでる。

大きな鍋に湯をたっぷりと沸かして乾麺をゆでます。我が家では蒸し器の鍋を使って、麺は二つに折ってゆでています。こうすると多少小さい鍋でも麺が湯の力で対流するので、均一に火が通り、箸でかき混ぜたりする手間が少なくなります。ただし麺を入れたはなは、くっつかないように箸で軽くかき混ぜてください。ゆで時間は乾麺の袋の説明を参照してください。麺が透き通ってきたら、硬さが少し残っているときに火から下ろし、冷水で粘りを落とすように洗い、冷ましてざるにあげておきます。

2.だしを取る。(麺をゆでている間に作ると時間の無駄がありません。)

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 我が家では、水に千切りにした昆布を入れたものを冷蔵庫で保管してあります。夏になって腐敗が心配な時は酒を少々加えたりして、いつでも昆布だしを使えるようにしています。

鍋に水1200ccを沸騰させて、だし用のイワシ粉や鰹節粉を入れてひと煮たちさせてから、だしを漉します。粉なので気にならなければ漉さなくてもOKです。あれば昆布だしを加えると深い味わいになります。

3.具と麺をいれて煮込む

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好みの具を用意して火の通りにくいものから入れて煮ます。麺と味噌大匙3も加えて好みの硬さに煮込みます。下ろし際に、香りを出すために味噌を大匙1から2杯をとかし入れて出来上がり。味は好みで調節してください。だしの味が足りないようなら、粉末のインスタントだしを追加してもよいでしょう。

今回はキャベツの外葉、水菜、エリンギ、人参、玉ねぎ、鶏肉を入れました。玉ねぎを加えると甘みが出るので、私はみりんや酒の代わりによく使います。この地方では赤みそですが、お好みの味噌を使ってください。私は気分次第で、白みそを合わせたりしています。

そのほかのうどんのレシピはこちらをご覧ください。

チキンナゲット

肉料理に適した数種類のハーブと岩塩が調合されている調味料を使ってチキンナゲットを作ります。今回は エスビー食品のMAGIC SALT(マジックソルト)を使いました。

材料 (直径4センチ位のもの20個分くらい)

 とり胸肉2枚(約500g)、卵1個、小麦粉大さじ3、酒(白ワイン)大さじ1~2

 塩小さじ1/3、マジックソルト少々、(ハーブの味が好きな方は塩の代わりにマジック    

 ソルトを増やしてもOK)、チーズ15g位(ベビーチーズ1個分、またはマヨネーズ大さじ1~2)、

 玉ねぎのすりおろし大さじ1位(無くてもOK)

作り方

1.鶏肉は1枚を5つ位に切り、ほかの材料もすべてミキサーにかける。材料が混ざり合いひとかたまりになる程度にします。

2.適当な大きさにして オリーブ油(サラダ油)を引いたフライパンで焼きます。 片側を7分通り焼いたら裏返し、火を止めてふたをして蒸し焼きにするとパサつきが少なくな ります。

   

ポイント 種をスプーン2本を使ってまとめると、手が汚れにくくなります。(写真参照)

 

サテ・アヤム インドネシアの焼き鳥

サテ・アヤム

今日は借りている家のオーナーさんちにご招待。お昼御飯のメインとして出されたのはサテ・アヤム。インドネシア風の焼き鳥です。これがうまい!子どもたちもものすごい勢いで食べていました。

味付けを聞いてみると、コリアンダー・シードとクミンを粉にして、あとは醤油だとか。ちょっと甘いので砂糖か蜂蜜が入っているかもしれませんね。

アヤムゴレン インドネシアのフライドチキン

アヤムゴレン

今日のインドネシア料理はアヤムゴレン。直訳するとフライドチキンですが、鶏肉をインドネシア風の甘辛ソースで炒めつけたもの。子どもがいるので辛さは控えめです。

さすがに3歳の末娘はこれでもまだ苦手だったようですが、小学生の男の子二人はうまいうまいと食べていました。

ちなみにこの日の夕食にはスパゲティも出ましたが、かかっているミートソースも微妙に、というか、かなりインドネシア風。どちらかと言うと米粉のヌードルとかの方が似合いそうでした。