スイートチリソースの作り方

東南アジアなどで、生春巻などに付けるスイートチリソース。

特にタイ料理やベトナム料理には欠かせません。

スイートチリソースの作り方は結構簡単。

スイートチリソースの作り方

1.乾燥させた唐辛子とにんにくをみじん切りにします。

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2.1に、酢、砂糖、塩少々を入れ、このときだいたいの味を決めます。 (唐辛子の辛みが強い場合は、砂糖を増やす)

3.鍋に2を移し、強めの中火で火にかけます。常に泡がたった状態を維持し、鍋をゆすりながら、分量が約1/2~1/3になるまで煮詰めます。

スイートチリソース4.出来上がりに近づくと、大きな泡が細かい泡に変わっていきます。細かい泡になったら出来上がり。

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スイートチリソースは、冷蔵庫に入れておけば一ヶ月くらいは日持ちがします。

スイートチリソースを作るポイント

※火を止めた直後はあまりとろみがありませんが、冷めるととろみがでてきます。

煮立てているときにとろみがないからと言ってスイートチリソースをあまり煮詰めると、水あめ状態になりますので、要注意。 ※酸味を抑えたい場合は、お好みで酢を水(1/3~半分)に換えるとよいです。

オレンジカリフラワー

無農薬野菜の朝市で初めてオレンジ色のカリフワラーを見ました。「珍しいですね、以前からある品種ですか」と、生産者に聞いていると、隣にいたお客さんが前からあるよと教えてくれました。

オレンジカリフラワーは白に比べて甘みが多めだそうです。生でかじってみるとわかると言われたので味見をしてみたら、確かに甘みは感じます。けれど白のカリフラワーを生でかじったことが無いので比較はできませんでした。茹でて食べましたが、色も薄くならず見た目もきれいで、美味しかったです。

オレンジカリフラワーはβカロチンが豊富、またカリフラワーのビタビンCは茹でても損失が少ないのが特徴だそうです。軸部分にも豊富に含まれていますので、捨てたりせずにスープのだし代わりに煮込んだり、硬い皮をむいて食べたりと、有効活用しています。

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皆さんはカリフラワーをどのように使っていますか。私は塩ゆで以外には、すき焼きに入れて柔らかくなって味がしみたものが大好きです。いわゆる「おふくろの味」です。料理教室ではカリフラワーを素揚げして甘酢に漬けこむ調理法を習いました。

 

 

 

 

紫大根

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一宮市の浮野にある、うきうき村の野菜売り場で今まで見たことのなかった紫大根を買いました。漬物にするときれいな赤い色になると説明を受けて、作ってみました。

生の状態は左、塩と砂糖を振りかけただけでは色は大して変わりません。酢をかけたら、右のようにきれいに発色しました。

私は赤カブの甘酸っぱい漬物が好きです。これは大根ですので少し辛みはありました。

家庭菜園・純白ゴーヤのツナマヨサラダ

5月にホームセンターで純白ゴーヤの苗を発見。プランターに植えて夏は緑のカーテンとして元気に育ち、暑さが少し安らいだ9月に入って、いつの間にか小さいながらも、実がなっていました。

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半分に割ってみると、収穫時期が少し遅かったのかすっかり黄色く変色したものの、大きい方の果長は12㎝。果径は7㎝ほどで果色は純白色。大変肉厚で1~1.5㎝も!苦みもほとんどなくサラダとして食することに。

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作り方:
ゴーヤ2個。塩少々。ツナ缶1個。マヨネーズ大匙1。砂糖少々。紫蘇3枚。

ゴーヤの種を取り、スライスし、塩をまぶして15分ほど置く。

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水分がたっぷりでるので、きれいに洗い流し、ツナ、マヨネーズ、紫蘇の千切り、砂糖少々で味付けして、出来上がり。冷蔵庫で少し冷やしてから、いただきました。

苦瓜の苦みは全くなく、少々香りがするくらい。しゃきしゃきと水分が沢山あり、ツナマヨサラダが好きな方なら、ぺろりといただけます。

その後、緑のカーテンの葉に隠れたゴーヤをもう一つ発見。しかし時すでに遅し!?黄色く熟し実が割れ赤い種が顔を出しています。さらに、ムクムクに太った青虫がおいしそうに黄色い実を食しておりました。2歳の娘は「こわいー」と表現していましたが、その種の赤い部分は食べられる!とのこと。そのままいただいてみたところ、味はとっても甘く、よく熟したサクランボのよう。デザートになりました。白ゴーヤは、食べる楽しみが広がり、なかなかおすすめです。

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青紫蘇ジュースの初体験

栽培している青紫蘇の硬くなった葉を利用して、初めて青紫蘇ジュースを作ってみました。煮ると灰汁(あく)が出て、煮汁が濁ったりしないか心配でしたが、そんなことも無く仕上がりました。

シソジュースを飲んだことのある友人に味見をしてもらいましたが、大体同じような味になっていたようです。分量は参考程度です。味見しながら加減してください。

作り方

1、紫蘇300g位を水洗いして水を切ります。茎ごと収穫して、そのままたっぷりの水の中で振り洗いをすると、手間が少ないと思います。その後、太い茎から葉を切り取りました。細い茎のものはそのまま使いました。

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2.鍋に2リットル位の湯を沸かし、紫蘇を入れて15分くらい煮ます。灰汁(あく)が出たら取り除きます。(私の場合はほとんど出ませんでした。)右の写真が15分経過した状態です。

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3、紫蘇を濾して取り除きます。紫蘇は冷めたらギュッと絞ってください。この状態の紫蘇には味は残っていませんでした。好みの分量の砂糖(150gから500g)を入れます。長期保存する場合は砂糖を多めにします。私は甘くないほうがよかったので少な目の150gにしました。

4.ひと肌位に冷めたら、クエン酸(食品用グレードのもの・10gから25g)を入れます。私の場合は砂糖が少ないので10gにしました。約800cc位のジュースができました。右がクエン酸を入れた後のジュースの色です。冷蔵庫で保管してください。sisoj4

クエン酸について

必ず食品用として利用できるグレードのものを薬局などで購入してください。この頃は清掃や洗濯用のクエン酸や重曹が売られていますが、それらと間違えないようにしてください。

シソジュースの栄養と効用

αリノレン酸(アレルギー症状の緩和、血液サラサラ効果)ポリフェノール(糖分と脂肪の吸収を妨げる効果)カリウム(利尿と発汗作用)クエン酸(疲労回復)香り成分(防腐作用)などなど、ほかにも微量栄養がたくさん入っています。とにかく健康のためにいいのは間違いなし。

さっぱりとした味わいの紫蘇ジュースを楽しんで飲んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

しそみそ(青紫蘇の味噌煮)

青紫蘇の硬い葉を使って紫蘇味噌を作りました。柔らかい葉はそのまま食べますが硬い葉はみじん切りにしても歯触りがよくないので、使い道に困ります。捨てるには惜しいし。保存できるように濃いめの味付にして瓶詰にしました。

大まかな作り方,
ミキサーにかけた紫蘇と味噌(我が家では赤みそ)、砂糖を適量、だしの素少々を入れて、紫蘇が味噌になじむまで煮詰めるだけ。

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マダガスカルのトウガラシのオリーブオイル漬け

マダガスカルではトウガラシのことをサカイと呼びます。サカイにもいろいろな種類がありますが、食べてみておいしいのはこれ。色もカラフルです。

マダガスカルのトウガラシ

食べると言っても、かなり辛いトウガラシを生でバリバリと食べるわけではありません。一番おいしいのは、オリーブオイル漬けです。これを他の食品、例えばパスタとかに少し加えて食べると激うま。もちろん辛いのが苦手な人にはお勧めできませんが。

というわけで、トウガラシのオリーブオイル漬けを作りました。切っている時から汗びっしょり。

トウガラシのオリーブオイル漬け

サラダホウレンソウと鶏肉の簡単サラダ

サラダホウレンソウという種を見かけたので、蒔いておいたら、5センチ位に伸びて間引の時期になりました。間引いたものを使ってサラダを作って味見をしました。

作り方
ホウレンソウは根元の土を洗い流して、水分を切り、適当な長さに切ります。
とり胸肉を塩と酒少々を入れたお湯で、ゆでてから冷まします。この時お湯をグラグラ煮立たせないのが、鶏肉を硬くさせないコツだそうです。私は少し早いかなと思う頃に火を止めて、余熱で中まで火が通るようにしています。
冷めたら細かく裂きます。麺棒や包丁の背などでたたくと細かくなりやすいです。
ホウレンソウと鶏肉を混ぜて、今日は青シソドレシングと煎りごまを少々かけました。

サラダホウレンソウというだけあって、えぐみやあくを感じることなく、食べられました。自宅栽培だと摘んですぐに調理できるのがいいですね。

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ホームベーカリーで小松菜とベーコンの食パンを作りました

komatunabaconpベーコンが入っているフランスパンが大好きなので、ベーコン入りのパンを作ってみました。脂っこくなるのは嫌でしたので脂肪分の少ないベーコンを使いました。彩に自家栽培している小松菜をゆでて加えました。作ってみて、このパンはベーコンによって味が随分と変わると感じました。今回はあっさりとした優しい味でしたが、次回は胡椒を効かせたピリッとしたパンを作ろうと思います。
材料1斤分 1250kcal
強力粉280g、砂糖大さじ2杯、塩小さじ1/2、コンデンスミルク小さじ2杯、ベーコン50g,小松菜(ゆでたもの)60g,ドライイースト2.8g、水180cc

作り方
ベーコンは荒くみじん切り、小松菜は生100gをゆでて荒くみじん切りにして60g位になるように水を絞ります。
ドライイーストはイースト投入口に入れます。ベーコン以外の材料をケースに入れてブドウパンコースで焼き始めます。ブザーが鳴ったらベーコンを入れます。約4時間で出来上がり。

詳しい作り方はhttp://hb-recipe.com/komatunabacon.htmlをご覧ください。

使用ホームベーカリーNatinal,SD-BT101,1997年製(うちのパンやさん)