自家製青紫蘇を使って食パン作り

sisosausage5月31日

青紫蘇の種を蒔いてから約1か月半 収穫ができるようになりました。例年秋ごろになると葉が硬くなって生で食べにくくなります。そんな葉の使いみちを考えていたのですが、今夢中になっているパンに使ってみようと思いました。

紫蘇とウインナーを使ってホームベーカリーで作る食パンです。

材料
強力粉280g 塩小さじ3/4 砂糖大匙1から2杯 スキムミルク大匙1杯 オイル小さじ1杯、水200cc ドライイースト小さじ1杯   青紫蘇20枚位 粗挽きウインナー 100g位

作り方 青紫蘇とウインナーをあらみじん切りにする。ドライイーストはイースト容器に入れる。ウインナー以外の材料をパンケースに入れてレーズンパンコースを選択。具材の投入合図があったらウインナーを投入する。焼きあがったら素早く取り出した冷まします。

ウインナーの香ばしさと紫蘇の香りのミックスしたおいしいパンになりました。パンに使うなら葉が硬くても、練られている間に粉々になるので問題ありません。シソの使いみちが増えました。

そのほかのパンは、こちらのホームページをご覧ください。

http://hb-recipe.com/sisosausage.html

 

乾麺から作る味噌煮込みうどん

miso1 miso3材料 3・4人分(目安です)

乾麺280g、だし用イワシ粉 大匙1、鰹節粉 大匙3、昆布だし50cc位、水1200cc位、味噌大匙3、追加分大匙1

 

1.乾麺をゆでる。

大きな鍋に湯をたっぷりと沸かして乾麺をゆでます。我が家では蒸し器の鍋を使って、麺は二つに折ってゆでています。こうすると多少小さい鍋でも麺が湯の力で対流するので、均一に火が通り、箸でかき混ぜたりする手間が少なくなります。ただし麺を入れたはなは、くっつかないように箸で軽くかき混ぜてください。ゆで時間は乾麺の袋の説明を参照してください。麺が透き通ってきたら、硬さが少し残っているときに火から下ろし、冷水で粘りを落とすように洗い、冷ましてざるにあげておきます。

2.だしを取る。(麺をゆでている間に作ると時間の無駄がありません。)

miso2miso6

 我が家では、水に千切りにした昆布を入れたものを冷蔵庫で保管してあります。夏になって腐敗が心配な時は酒を少々加えたりして、いつでも昆布だしを使えるようにしています。

鍋に水1200ccを沸騰させて、だし用のイワシ粉や鰹節粉を入れてひと煮たちさせてから、だしを漉します。粉なので気にならなければ漉さなくてもOKです。あれば昆布だしを加えると深い味わいになります。

3.具と麺をいれて煮込む

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好みの具を用意して火の通りにくいものから入れて煮ます。麺と味噌大匙3も加えて好みの硬さに煮込みます。下ろし際に、香りを出すために味噌を大匙1から2杯をとかし入れて出来上がり。味は好みで調節してください。だしの味が足りないようなら、粉末のインスタントだしを追加してもよいでしょう。

今回はキャベツの外葉、水菜、エリンギ、人参、玉ねぎ、鶏肉を入れました。玉ねぎを加えると甘みが出るので、私はみりんや酒の代わりによく使います。この地方では赤みそですが、お好みの味噌を使ってください。私は気分次第で、白みそを合わせたりしています。

そのほかのうどんのレシピはこちらをご覧ください。

ホームベーカリで挑む草餅(よもぎ餅)とよもぎパン

岐阜県関市洞戸で摘んできたヨモギ。ばあちゃんがヨモギを茹でて冷凍しておいてくれた塊を貰って来ました。これが凍ったヨモギのかたまり。

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このヨモギを使って、草餅とよもぎパンを作ろう!というのが今回のテーマ。使うのは我が家のパン焼き機。餅もつけるし、パンを焼く途中で薬味?などを投入することも可能な、パナソニックのホームベーカリーSD-BM101という機種。ちなみに今は既に後継機種が売られているようです。

まずは草餅から挑戦。ホームベーカリーに付属しているレシピ本にはちゃんと草餅の作り方が書いてありました。普通に餅をつく設定にして、途中でよもぎを投入するだけ。超簡単。

と思ったら、解凍したヨモギを細かく刻むのが一苦労。何しろ繊維が丈夫。知人がフードプロセッサーを使ったら、刃に絡まってしまって大変だったとか。多分大型の強力なミキサーでも使わないと無理なのでしょう。我が家はハンディタイプの小型のミキサーしかないので、機会で刻むのは最初からあきらめ、最初刃包丁でトントン。でもきれいに切れない。そこで最後は調理用バサミでちょきちょき。切れますけど効率が悪い…。

蓬ロ入れる分量は、レシピ本に20-40グラムと書いてあったので、40グラム弱を投入。準備を開始してから2時間ほどで草餅がつきあがり。

これを丸めて、中に餡を入れます。餡は市販品でごまかします。つきたてで暖かいお餅は手にべたべたくっついて扱いにくいこと。上新粉をまいて作業しているんだけど。それに餅が思ったように薄くならない。どうも中に餡を入れる時はもう少し水を多めに、柔らかく餅を作らないといけない模様。

そうこうしてできたのがこの草餅。市販品のような見かけではありませんが、結構うまい!

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続いてよもぎパンに挑戦。レシピ本を見てもよもぎパンの作り方は掲載されていません。自分で書いたしたパンの焼き方の本「ホームベーカリーBOOK」にカボチャパンの作り方が出ていたのでそれを参考に。要はカボチャを入れるタイミングと同じタイミングで、代わりにヨモギを投入すればよいのだろうと予測。ホームベーカリーはそのタイミングになると、チャイムで知らせてくれますから。多分発酵が終わって焼き始める前に投入すればパン生地に自動でよく混ぜ混ぜしてくれる、ということのよう。

そしてできたのがこちらのよもぎパン。

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外から見るとちょっとヨモギが混じっていて、多少香りがする程度。焼きあがりはきれいですが。包丁を入れてみると

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ヨモギがしっかり入っていて、食べてみると蓬の風味に甘みを感じます。これはうまい!はっきり言ってお金を取れるレベルの味。

草餅よりよもぎパンの方が家庭で作るには手間がいらないので、これからはよもぎパンを焼こう!