ローゼルのジャム

ローゼルはハイビスカスと同じアオイ科の植物で、ジャムやハーブティーなどを作ることができます。ジャムは簡単にできます。使う部分は赤いガクの部分です。それを効率よく取り分けることができれば、煮詰める作業はせいぜい15分ほど。

ローゼルの実と ガクを取り分ける道具、芯抜きのようなもので100円均一にも売っているようです。手前の黄緑の丸いものは種だそうです。

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芯抜きをこのように実の下から突き出して、ぐりぐりと押し出すと、ガクと種に簡単に分けられます。  1k位の仕分けは10分もかかりませんでした。ガクを手で剥くのは大変なので、ぜひこの道具を使ってください。

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ガクをさっと水洗いをして、ひたひたの水を加えて煮ると3分ほどで写真のように溶け出します。しばらく煮てから砂糖を加えます。

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味を見ながら砂糖を加え、好きなとろみ具合になったら出来上がり。

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自家製青紫蘇を使って食パン作り

sisosausage5月31日

青紫蘇の種を蒔いてから約1か月半 収穫ができるようになりました。例年秋ごろになると葉が硬くなって生で食べにくくなります。そんな葉の使いみちを考えていたのですが、今夢中になっているパンに使ってみようと思いました。

紫蘇とウインナーを使ってホームベーカリーで作る食パンです。

材料
強力粉280g 塩小さじ3/4 砂糖大匙1から2杯 スキムミルク大匙1杯 オイル小さじ1杯、水200cc ドライイースト小さじ1杯   青紫蘇20枚位 粗挽きウインナー 100g位

作り方 青紫蘇とウインナーをあらみじん切りにする。ドライイーストはイースト容器に入れる。ウインナー以外の材料をパンケースに入れてレーズンパンコースを選択。具材の投入合図があったらウインナーを投入する。焼きあがったら素早く取り出した冷まします。

ウインナーの香ばしさと紫蘇の香りのミックスしたおいしいパンになりました。パンに使うなら葉が硬くても、練られている間に粉々になるので問題ありません。シソの使いみちが増えました。

そのほかのパンは、こちらのホームページをご覧ください。

http://hb-recipe.com/sisosausage.html

 

自家栽培のアオジソ(大葉)はうまい

自家栽培のアオジソ(大葉)

我が家のベランダで育てているアオジソ(大葉)。実は父がやっている畑に生えていたものを鉢に移植したもの。母は「葉が固い」と言っていましたが、若い葉を摘んで刺身のつまにして食べてみたら、決して市販の大葉より固いと言うことはなく、しかも味や香りははるかに上。自家栽培の大葉を食べた後では、スーパーで買ってきた大葉はなんの風味も感じられないくらい。栽培は簡単ですし、自分で栽培を試してみることをお勧めします。