ソーセージとグリーンピースの煮込み

ソーセージとグリーンピースの煮込み

マダガスカルの首都から現場のあるアンバトへ戻る最中、いつもだともう少し大きな町のホテルのレストランで昼食を取るのですが、今日はタイミング的に名前も知らない小さな町のホテリ(飯屋)。中に入るとハエがぶんぶん。でも結構込んでいる、ということはうまいのかな?

料理の種類は結構あるようでしたが、頼んだのは僕が好きなソーセージと豆。ここはグリーンピースを使っています。ソーセージはどうやら一度油で揚げてあるか、焼いてある様子。マダガスカルのソーセージは脂肪分が多いので、現地の人も油で調理して、脂を落としてから食べるようです。

このお店では、以前掲載したポークソーセージと豆の料理よりも、小型のソーセージが使われています。

実はマダガスカルでは、ソーセージはその辺の肉やさんならほとんどどこでも作っているのです。生ソーセージとして売られていることが多いですが、時々かまどの上でスモークされたような状態のものも売っています。各肉屋さんで脂の量や味付けが若干違い、「あそこのソーセージはおいしい」という肉屋さんも時々聞きます。

マダガスカルのポークソーセージ&ビーンズ

マダガスカルのポーク&ビーンズ

今日アンパラファラボラという町で食べた昼食。おばさんが経営しているこのレストランは、5種類くらいあるメニューが毎日変わるという凄さ。左下は豚肉のソーセージと豆の煮込み。豚肉と豆の煮込みも一般的ですが、これはソーセージの煮込みです。

ちょっと、メキシコなどにあるチョリッソとフリホール豆の煮込みに似た感じです。かなりうまいです。

上の緑色のものはキャッサバの葉を潰して煮込んだもの。いや煮込んで潰したもの?どちらかはわかりません。これと豚肉を煮込んだ料理もあり、これもなかなかのもの。

ここのおばさん、料理上手です。