チャーシューの季節

冬になり、子どもたちが家に長くいる季節が近づいてきたので、手作りチャーシューを作りました。以前はこちらのチャーシューの作り方のように作っていましたが、今は少し手を抜いて、タコ糸の代わりに購入したチャーシュー用の網(ゴムが入っているやつ)を使用。先に一度焼く工程も、下ゆでする工程も省いてしまっています。それでも「そこそこ」おいしいチャーシューができることがわかったからです。

チャーシュー

これが出来上がり写真。iPodのカメラなのでちょっと解像度が低いですが、中まできれいにできていることがわかるかと思います。

チャーシュー用の肉はバラ肉を使うことが多かったのですが、どうしても脂が多いのと、でき上がりが柔らかくなりすぎるように思っていたので、今回は肩肉を使っています。脂は少なめですが、パサツキはさほどありません。

インドネシアのヌードル ミークア(ミースープ)

ミースープ

今日の晩御飯は魚のミートボールが入ったヌードルスープ。こちらではミースープ、でしょうか。

麺は米粉のものと、中華めんのようなものの2種類。スープにはタマネギの揚げたものが入っているのですが、味付けは絶品。作っているのは借りている家の管理人さん家族で、お金を払うと料理や家事がしてもらえるのです。払うと言っても材料費を入れてもホテルやレストランよりはずっと格安。

この中に入れる赤唐辛子の辛い辛いペースとがあるのですが、これがまた深みのある味でうまい。自炊する気は起きませんね。

マダガスカルのラーメン 中華スープスペシャル

マダガスカルのラーメン

今日のお昼に食べたのがこれ。元々はマダガスカル料理ではありませんが、結構人気があるようでお店は満席でした。

スープの上に目玉焼き。その手前には半切りにした茹で卵まで。左側の白いものはワンタン。奥に見える肉片はチャーシュー(風のもの)、そして輪切りにしたソーセージと小エビも入っています。それで「スペシャル」という名前が付いているバージョンですが、ここマダガスカルでは「中華スープ」と呼ばれている、ヌードル・スープ、つまりラーメンです。

スペシャルではないバージョンもあって、器も小さめ、エビとか目玉焼きも入っていないようですが、スペシャルは結構ボリュームがあるので、次回は普通のものにしようかと思っています。ちなみにお値段は130円ほど。当地マダガスカルでは決して安いわけではありません。

奥の方にあるのは例によってトウガラシの類。左側は沖縄の島こーれーぐすーのマダガスカル版?玉ねぎなど他の野菜も入っているので、ピクルスに近いかもしれません。右側は、味見してみましたがどうやらショウガとトウガラシをすりおろして混ぜたもののようでした。