オオグソクムシせんべい

静岡県の旅行土産で「オオグソクムシせんべい」をいただきました。

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焼津産のオオグソクムシを練りこんだせんべいで、味は一般的なサラダせんべいに似ています。どこがこの虫の味かはわからない程度です。甲羅の欠片が入っているわけでもなく粉末にしたものが使われているので、食感に特徴もありません。ある意味、普通に食べられるおいしい「せんべい」です。12枚入りで1500円で(2015年現在)結構高め?

オオグソクムシは全長10~15センチほどの日本最大のダンゴムシの仲間で、武士が身に着けた具足(ぐそく)にちなんで名付けられたそうです。駿河湾など本州中部以南の水深150~600メートルほどの海底に生息しています。最近は珍しい深海魚などが売られるようになりましたが、このグソクムシは漁に混ざっていましたが、食用にはされていませんでした。それを有効活用して地域の名産にしようと開発されたせんべいだそうです。

パッケージには大きな「オオグソクムシ」のイラストが目立ちますが、もの珍しさだけが強調されており、栄養面からのアプローチがあるともっと消費者に訴えるものがあるのではと感じました。

カジキのソテー カラフルトマトソース

NHKの朝の番組あさイチで紹介されたものに少しアレンジしました。

息子は火の通ったトマトが好きなのでペロッと食べました。

■カジキのソテー カラフルトマトソース
●材料(2人分)
カジキの切り身・・・2切れ
ミニトマト・・・10個
エクストラバージンオリーブ油・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/4
バジル(生、せん切り)・・・4枚
にんにく(輪切り)・・・1/2かけ

【下準備】
・にんにくのにおいが手につくのが嫌な人は、皮付きのにんにくをアルミホイルでくるみ、
オーブントースターで5分から10分ほど温めます。
にんにくの中身はトロトロで、薄く切れませんが、あまり手に匂いが残りません。

●作り方
1.横半分に切ったミニトマトとにんにくを鍋に入れ、エクストラバージンオリーブ油を
加え、弱火でゆっくり温める。

2.1に塩をして、バジルを加える。

3.カジキマグロの両面に塩、こしょう(分量外)をする。

4.フライパンにオリーブ油(分量外)を引き、カジキを入れ、両面ソテーする。

5.さらに4をのせ、2をかける。
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抜き菜とマグロの簡単カルパッチョサラダ

130123まぐろのカルパッチョサラダ小松菜添え  自家製のもち菜(小松菜)の抜き菜を使ってマグロのカルパッチョサラダを作りました。抜きたてはとてもやわらかくて生でもOK.
もち菜は愛知県地方で正月のお雑煮に入れる青菜です。小松菜に似ていますが少し葉がやわらかいのが特徴です。

 

冷凍のマグロ等で水っぽかったら、塩を振ってしばらく置いてから、しみ出た水分を拭き取ります。乾燥わかめをお湯で戻してざく切り。抜き菜もざく切り。

カルパッチョソース
味付けはちょっと後ろめたいですが、市販のカルパッチョソースです。これが今まで食べた中で一番おいしかったソースです。スーパーでスモークサーモンに小袋タイプが添えられていました。気に入ったので容器入りを売っている店をメーカーに聞いて購入しました。わさびでトップシェアを誇る金印製です。

 

アオブダイの塩焼き

今日はバリ島北西部に浮かぶムンジャガン島でシュノーケリングをしてきました。その時アオブダイをたくさん見たのですが、夕食のお皿で再びお目にかかりました。

アオブダイの塩焼き

スナッパーが出ると聞いていたので、てっきり鯛の仲間が出るかと思っていたら、出てきたのはアオブダイ。まさしく昼間シュノーケリングをしていて見かけた魚です。

アオブダイは沖縄でも食べられますし、味は淡白でまあまあでした。

ちなみに写真右下のものは、インドネシアで一般的にサンバルと呼ばれるトウガラシソースですが、そのバリ島バージョン。レモングラスなども入って、辛いけれどさわやかでおいしいです。

レンダン・ウダン(インドネシア風エビカレー)

レンダン・ウダン(エビのココナッツカレー)

これはレンダン・ウダン。ネットで調べるとインドネシアからマレーシアまである料理のようです。

レンダンはココナッツミルクに赤唐辛子の粉を入れたスープのことのよう。ウダンはエビです。

ここはバリ島ですが、ウブドゥは海からはちょっと離れているせいか、エビは冷凍物のような気がしました。もっと高いレストランや海辺で食べれば新鮮なエビが食べられるのでしょう。

マダガスカルのカニのおつまみ?

今日買い物に入ったある雑貨屋さん。雑貨屋さんなのに中に小さなテーブルが置いてあり、そこでビールを飲んでいる人がいます。雑貨屋さんと言っても飲料や食料品も若干置いてあり、その場で開けて飲める、という仕組み。

そんな雑貨屋さんのカウンターの上に置いてあったのは、小さなカニ。日本のサワガニよりは一回り大きい程度でしょうか。海水浴に行くと岩場によくいるイワガニ?といった感じ。

良く見ると、揚げてあるのか茹でてあるのか、既に調理済みの様子。どうやらここでビールなどを飲む人がおつまみとして食べるもののようです。

マダガスカルのカニ

そして食べている人を観察してみると、何度か飼育したことのある日本のサワガニのようにバリバリと丸ごと食べるのではなく、殻を開けて味噌を食べている様子。

ビールのお供に、マダガスカルの珍味はいかが、というところでしょうか。

ダナンの海辺でシーフード

今日はベトナム・ダナン市の海辺のレストランで昼食を頂きました。ベトナムは昼休みが2時間だそうで、昼にこんなちょっとした贅沢をすることもできます。その代わり、夜街が静かになるのは速いのだそうで、昨晩レストランに10時頃までいたら、お店の人たちは既に帰り支度を始めていました。

ベトナムのイカ

このイカ、メニューには「ご飯イカ」と書いてあったので、みんなで「函館みたいにイカにご飯が詰めてあるのかな」とか言っていたら、シンプルに茹でたものが出てきました。どうやらそういう名前のイカのようです。

ベトナムのイセエビ

続いてイセエビ。これもシンプルに茹でたもの。こちらはコリアンダー(香菜)が載っています。

どちらもベトナム風ディップに付けていただきます。

もう一品、アサリを少し横に長くしたような貝の炒め煮があったのですが、それはニンニクが効いていてイセエビよりもうまかったです。日本でも受ける味だと思います。再現できれば、ですが。