抜き菜とマグロの簡単カルパッチョサラダ

130123まぐろのカルパッチョサラダ小松菜添え  自家製のもち菜(小松菜)の抜き菜を使ってマグロのカルパッチョサラダを作りました。抜きたてはとてもやわらかくて生でもOK.
もち菜は愛知県地方で正月のお雑煮に入れる青菜です。小松菜に似ていますが少し葉がやわらかいのが特徴です。

 

冷凍のマグロ等で水っぽかったら、塩を振ってしばらく置いてから、しみ出た水分を拭き取ります。乾燥わかめをお湯で戻してざく切り。抜き菜もざく切り。

カルパッチョソース
味付けはちょっと後ろめたいですが、市販のカルパッチョソースです。これが今まで食べた中で一番おいしかったソースです。スーパーでスモークサーモンに小袋タイプが添えられていました。気に入ったので容器入りを売っている店をメーカーに聞いて購入しました。わさびでトップシェアを誇る金印製です。

 

自家製もち菜(小松菜)のスプラウトサラダ

自家製の無農薬野菜でサラダを作りました。

もち菜(小松菜)・油菜・ほうれん草を栽培しています。買ったプランターもあれば壊れた洋服ダンスの引き出しなどを再利用しています。芽がたくさん出たので、間引いた抜き菜(スプラウト)を使ってサラダを作りました。今回はもち菜です。

130119もち菜の抜き菜

 

 

もち菜とは愛知県地方で正月のお雑煮に入れる青菜のことで、他地方では小松菜とも呼ばれるらしいのですが、小松菜と比べると葉がやわらかいのが、特徴です。

間引き方  3・4本まとめて抜いてすぐ鋏で根を切り落とします。または植わっている根元をはさみで切ります。抜いただけで後から根の始末をするのは大変手間がかかりますし、根に絡んだ土を洗い落とすのもなかなか難しいものです。nukinasarada

作り方

1.良く洗った抜き菜(スプラウト)を水切りしてゆでたエビ・クリームチーズの角切り・細かく切ったトマトをのせます。

2.味付けはマジックソルト(ハーブ塩)・オリーブオイル少々・レモン汁を振りかけるだけ。

新鮮なので薄味でおいしく食べられます。

我が家は年寄もいますので普段から和食中心です。けれどこれはチーズも使ってちょっぴり洋風アレンジ。20才になる娘も「おしゃれー」と大げさに驚いて食べてくれました。それだけ我が家にとっては珍しい料理ということです。

インドネシアのサラダ、ガドガド

インドネシアのサラダ、ガドガド

有名なインドネシアのサラダ、ガドガドです。具は左から茹で卵、ポテト、厚揚げ、テンペ、きゅうり、キャベツ、豆、ニンジン、クウシンサイ、モヤシ、そして種類はわからない現地の葉っぱ。

これらを皿にとり、右側のピーナッツソースをかけて頂きます。これはうまい!ほとんどこれと御飯だけで夕食をすましてしまいました。

生食用のラッキョウ

ラッキョウ

事務所の大家さんからラッキョウを大量に頂きました。大家さんも知り合いから頂いたものだとか。このラッキョウは小粒で、漬けものではなく、沖縄の島ラッキョウのように生食用のもの。ちなみに沖縄の島ラッキョウも、沖縄だけにあるラッキョウというわけではなく、普通のラッキョウの若いものだとか。

ただしこの頂き物のラッキョウ、植えて4年が経過したものだとか。植えた最初は粒が大きなものができ、それはいわゆるラッキョウ漬用になるそう。それを数年置いておくとだんだんラッキョウの粒が細かくなって来て生食に適したものができるのだとか。沖縄の島ラッキョウがどうやって作られているのかまでは知りませんが。

ベトナム料理 ポメロのサラダ

ポメロのサラダ

ベトナム滞在もあとわずか。昨晩食べたベトナム料理の中で特においしかったのがポメロ(かんきつ類)のサラダ(写真左奥)。例によってハーブ類がたくさん入っているのですが、ニョクマム(魚醤)でさっと味付けされ、生のトウガラシで引きしめられていて、いいですねえ。確か日本に帰ったら甘夏があるはずだから、試してみようかな。