チャパティ

DEAN&DELUCAでインドカレーの特集があり、チャパティの粉としてアタと

呼ばれる全粒粉が売っていたので、挑戦してみました。

(インドでは小麦の全粒粉を「アタ」というそうです。)
1回目、レシピ通りの割合で水や牛乳を入れたらべたべたでほとんどまとまらず、

強力粉等を足しました。

そのため2回目は水を様子を見ながら、入れました。

水と牛乳は、各125mlと書いてあったのですが、全部で125ml

のような気がします。

レシピの調理例の写真のような出来にはなりませんで知った。

■チャパティ
●材料

アタ(全粒粉)・・・300g(うち50g打ち粉)
サラダ油・・・30g
水・牛乳・・・各125ml(全部で125mlのように思います。)
塩・・・小さじ1/2
●作り方
1.ボウルに材料をすべて入れ、耳たぶくらいの固さになるまで練る。

2.各30gに分割して丸め、綿棒で直径15cmの円形に伸ばす。

(私は手で伸ばしました。)
3.温めたフライパンに生地をのせて、中火で焼く。

表面がプクプク膨らんできたら裏返し1~2秒焼き、直火に乗せてサッと両面を焼く。

膨らんで来るのがめやす。

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スイートチリソースの作り方

東南アジアなどで、生春巻などに付けるスイートチリソース。

特にタイ料理やベトナム料理には欠かせません。

スイートチリソースの作り方は結構簡単。

スイートチリソースの作り方

1.乾燥させた唐辛子とにんにくをみじん切りにします。

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2.1に、酢、砂糖、塩少々を入れ、このときだいたいの味を決めます。 (唐辛子の辛みが強い場合は、砂糖を増やす)

3.鍋に2を移し、強めの中火で火にかけます。常に泡がたった状態を維持し、鍋をゆすりながら、分量が約1/2~1/3になるまで煮詰めます。

スイートチリソース4.出来上がりに近づくと、大きな泡が細かい泡に変わっていきます。細かい泡になったら出来上がり。

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スイートチリソースは、冷蔵庫に入れておけば一ヶ月くらいは日持ちがします。

スイートチリソースを作るポイント

※火を止めた直後はあまりとろみがありませんが、冷めるととろみがでてきます。

煮立てているときにとろみがないからと言ってスイートチリソースをあまり煮詰めると、水あめ状態になりますので、要注意。 ※酸味を抑えたい場合は、お好みで酢を水(1/3~半分)に換えるとよいです。

カンボジアで昆虫食に挑戦

東南アジア一帯では、結構昆虫が食料になっています。テレビで見て興味を抱いた次男、チャレンジしてみたいと言うことで、早速アンコールワットを見に来たカンボジアの市場で見つけて挑戦。売っていたのは左からゲンゴロウ、何かの蛹、そしてコオロギです。すべて調理してあります。

カンボジアの昆虫食

試しにゲンゴロウと蛹を食べてみましたが、ゲンゴロウは翅をむしって食べても固いものが口に残ります。味はピリ辛。おつまみ系でしょうか。蛹は殻もなく食べ易いですが、味は…エビやカニの方がやっぱりうまいですね。

次男が食べた時の様子の動画をどうぞ。

ベトナム・ハノイのブンチャ

2回目のベトナム訪問。ハノイの大聖堂近くの安食堂でブンチャを食べました。ブンチャはハノイ周辺の伝統的なヌードルで、炭火で焼いた豚肉と、細いコメの麺とをあわせて食べます。

ベトナムのブンチャ

左上がスープに炭火焼の豚肉。これがうまい。ここに麺を投入し、下のハーブ類と一緒に食べます。ハーブも一種類ではなく、多分2種類がミックスされていますが、名前はわかりません。

下がこのお店の様子。現地の人が利用している店で、英語のメニューはあるものの、英語はほとんど通じません。でも数軒で食べた中でこの食堂が一番うまかった。

マダガスカルのトウガラシのオリーブオイル漬け

マダガスカルではトウガラシのことをサカイと呼びます。サカイにもいろいろな種類がありますが、食べてみておいしいのはこれ。色もカラフルです。

マダガスカルのトウガラシ

食べると言っても、かなり辛いトウガラシを生でバリバリと食べるわけではありません。一番おいしいのは、オリーブオイル漬けです。これを他の食品、例えばパスタとかに少し加えて食べると激うま。もちろん辛いのが苦手な人にはお勧めできませんが。

というわけで、トウガラシのオリーブオイル漬けを作りました。切っている時から汗びっしょり。

トウガラシのオリーブオイル漬け

豚の丸焼

マダガスカルの豚の丸焼

マダガスカルは豚肉を多く食べますが、でも豚の丸焼が一般的なわけではありません。これはパーティー用に特別注文して作ってもらったもの。マダガスカル人にとっても珍しいらしく、彼らも記念写真を撮っていました。

丸焼と言っても、意外と肉は少なく、パリパリになった皮をおもに食べるもののようです。

マダガスカルの行商チーズ

マダガスカルのチーズ

高級感ただよう(そうでもないか)チーズですが、マダガスカルの田舎町でおばちゃんが行商して売りに来たもの。その辺の商店でもこの手のチーズは売られていませんから、一体どこで作っているのでしょうか。さすが不思議の国マダガスカル。

味は意外に塩分控えめ。冷蔵庫も使わずに暑い国で行商して大丈夫?と思ってしまいます。激ウマとはいきませんが、あっさりしていて「悪くはない」レベル。代替品のない田舎町ですから、また売りに来たら買ってもいいかな。でも行商のおばちゃん、次はいつ来るのか予測がさっぱりできません。

マダガスカルの天ぷら

マダガスカルの天ぷら

マダガスカルは道端で手作りのスナックをよく売っています。小麦粉や米粉のお菓子が多いのですが、おかずっぽいものもちらほら。その中で時々みかけるのが野菜の天ぷら。写真のものはナスとピーマンです。

ナスの天ぷらには僅かばかりのひき肉が入っており、ピーマンの方には茹でて潰したジャガイモが入っています。味はこのままだとほとんどついておらず、屋台でつまむ時は、屋台に用意してあるトウガラシたっぷりの辛い調味料をつけて頂きます。

値段は1個4円!この値段ですから、決して豊かとは言えないマダガスカルの人たちも、道端のスナックをよく食べています。

カモの煮込み

マダガスカルのカモの煮込み

農家でごちそうになったカモの煮込み。僕らのために絞めてくれたのでしょう。さすがに頭には手が出ず、右側の足の方を頂きました。

肉はものすごく固く、歯の間に筋が引っ掛かります。マダガスカル人はみんな平気で食べているなあ、と思っていたら、食後一斉に爪楊枝を使い始めました。慣れている彼らでも同じだったんですね。