アイスクリ―マーで作るアボカドの簡単アイスクリーム

avocado5材料は生クリーム100cc、全卵1個、砂糖大匙3杯、アボカド1個のみです。砂糖を加えた生クリームと全卵をそれぞれホイップして、ミキサーにかけたアボカドを加えます。アイスクリーマーに入れて冷凍室で4時間冷やすだけ。
アボカドの程よい味のアイスクリームです。詳しくはアイスクリーマーで作る手作りアイスクリームのレシピをご覧ください。

キンカンの蜂蜜漬け

百貨店の野菜売り場で、きれいなキンカンが安く売られていました。子どもの頃、気になっていたキンカンをとって食べた記憶がありますから、久しぶり気食べてみようとキンカンを購入。

ところが、家に持って帰ってもキンカンを口にするのは僕一人。ミカン好きの子どもたちも、一度味見したきりで見向きもしません。一人では一袋食べきれませんから、残っていたもので、キンカンの蜂蜜漬けを作ることにしました。気管支が弱い我が家の家族には役立つだろう、という読みです。

キンカンの蜂蜜漬け

1ヶ月ほど置いたキンカンの蜂蜜漬けを開けてみると、キンカンのさわやかな香りが蜂蜜に移っています。ちょうど咳が出ていた娘に、キンカンの蜂蜜漬けをお湯割りにして飲ませてみると気に入った様子。作ったかいがありました。

マダガスカルのアボカド

ここ、マダガスカルの田舎で驚いたのはアボカドが安いこと。サイズは日本で売られているアボカドの3倍くらい。味は少々大味ですが、とにかく値段が安い。一個がなんと5円しません。他のフルーツと比べても安いように思います。

理由はどうやら、一時に沢山とれるから。気候があっているようで、アボカドの木は大きくなり、実をたくさんつけます。種から育てるのも容易なようです。と言うわけで、季節になるとアボカドの実が溢れ、値段が下がる、という仕組みの様子。

下の写真のアボカドは村に調査に行った時に、村の人から頂いたもの。「アボカド?最高で1個100アリアリだよ。」と言うので「日本では最低でも2000アリアリだよ」と言ったら、驚いていました。

マダガスカルのアボカド

ベトナムのフルーツ

ベトナムはタイほどではないですが、道端で売られているトロピカルフルーツも豊富。特に目を引いたのが大きなドリアン。オーストラリアのドリアンの話でも書きましたが、僕はドリアンが大好物。でも、仕事で通過するだけの通りのお店に並んでいるので、遠目に眺めているだけ。この写真も車の窓からの撮影です。

ベトナムのフルーツ屋台

ドリアン以外に目立ったのはシャカトウ(釈迦頭)と日本語で呼びますが、あまりなじみのない、カスタードアップルです。こちらは甘すぎるのでちょっと苦手です。

さらに田舎でベトナム人スタッフが車を停めて買いこんだのが下のフルーツ。

名前は聞いたけど忘れてしまいました。タイなどではもっと粒が大きなものがあり、甘いとか。でもベトナム産のものは、かなり酸っぱいです。ベトナムの人は結構酸っぱいものが好きだから、あえてこの品種を育てているのでしょうか。

タイ産のドリアンをゲット

オーストラリアのケアンズに滞在して、オージービーフをはじめとするオーストラリアの食材を楽しんでいます。オーストラリアは多民族国家ですから、それぞれ故郷の食文化を持つ人の数だけ、多様な食生活があり、スーパーなどの品ぞろえにもそれが反映されていて、かなり楽しめるのです。

今日はいつも行っていたウールワースではなく、コールズというスーパーを覗いてみました。そこで見つけたのがタイ産のドリアン。タイのドリアンの季節は確か5、6月頃だったと記憶していますが、どうやらこれは冷凍保存してあったものを解凍したもののよう。

ドリアン

ドリアンが大好物なので、思わず買ってしまいましたが、もちろん安くはありません。とは言っても、日本では時には一個一万円くらいで売られていたりしますから、それと比べれば5分の1の価格でした。

でも、ドリアンの匂いが苦手な妻に、「皮を剥くのはゴミを出す日まで待って!」と言われ、お預けをくらってしまいました。ドリアンのにおいの元は皮だし、最近のドリアンは品種改良でそんなに臭くないのに。

ドリアンは下の写真のようなものが5つ入っています。

ドリアン

ドリアン1個分の果肉を外に出すとこれくらいの量になります。ただし、これはタイで品種改良されたドリアンですから、果肉の量がかなり多いです。

ドリアン

ドリアンを好きな人なら、この写真を見ただけで匂いを思い出し」よだれが出るはず。でも嫌いな人なら匂いを思い出して顔をそむけるかな。

味はそこそこおいしかったですが、残念ながらちょっと水っぽく、旬の時期にタイで食べたものには到底及びませんでした。

我が家の家族は誰も食べてくれませんでした。