パンダ豆

いつも行く無農薬野菜市で珍しい豆を見つけました。パンダ豆といって柄がパンダの目元に似ています。
豆の3倍の水に十分浸してから圧力鍋で5分ほど茹でて蒸らしました。枝豆のようなシンプルな食べ方ですが、豆の自然な甘みがあっておいしかったです。

DSC04639DSC04641

オオグソクムシせんべい

静岡県の旅行土産で「オオグソクムシせんべい」をいただきました。

oogusokumusi_hukurooogyusokumusi 2oogyusokumusi 1

焼津産のオオグソクムシを練りこんだせんべいで、味は一般的なサラダせんべいに似ています。どこがこの虫の味かはわからない程度です。甲羅の欠片が入っているわけでもなく粉末にしたものが使われているので、食感に特徴もありません。ある意味、普通に食べられるおいしい「せんべい」です。12枚入りで1500円で(2015年現在)結構高め?

オオグソクムシは全長10~15センチほどの日本最大のダンゴムシの仲間で、武士が身に着けた具足(ぐそく)にちなんで名付けられたそうです。駿河湾など本州中部以南の水深150~600メートルほどの海底に生息しています。最近は珍しい深海魚などが売られるようになりましたが、このグソクムシは漁に混ざっていましたが、食用にはされていませんでした。それを有効活用して地域の名産にしようと開発されたせんべいだそうです。

パッケージには大きな「オオグソクムシ」のイラストが目立ちますが、もの珍しさだけが強調されており、栄養面からのアプローチがあるともっと消費者に訴えるものがあるのではと感じました。

オレンジカリフラワー

無農薬野菜の朝市で初めてオレンジ色のカリフワラーを見ました。「珍しいですね、以前からある品種ですか」と、生産者に聞いていると、隣にいたお客さんが前からあるよと教えてくれました。

オレンジカリフラワーは白に比べて甘みが多めだそうです。生でかじってみるとわかると言われたので味見をしてみたら、確かに甘みは感じます。けれど白のカリフラワーを生でかじったことが無いので比較はできませんでした。茹でて食べましたが、色も薄くならず見た目もきれいで、美味しかったです。

オレンジカリフラワーはβカロチンが豊富、またカリフラワーのビタビンCは茹でても損失が少ないのが特徴だそうです。軸部分にも豊富に含まれていますので、捨てたりせずにスープのだし代わりに煮込んだり、硬い皮をむいて食べたりと、有効活用しています。

???????????????????????????????

皆さんはカリフラワーをどのように使っていますか。私は塩ゆで以外には、すき焼きに入れて柔らかくなって味がしみたものが大好きです。いわゆる「おふくろの味」です。料理教室ではカリフラワーを素揚げして甘酢に漬けこむ調理法を習いました。

 

 

 

 

ローゼルのジャム

ローゼルはハイビスカスと同じアオイ科の植物で、ジャムやハーブティーなどを作ることができます。ジャムは簡単にできます。使う部分は赤いガクの部分です。それを効率よく取り分けることができれば、煮詰める作業はせいぜい15分ほど。

ローゼルの実と ガクを取り分ける道具、芯抜きのようなもので100円均一にも売っているようです。手前の黄緑の丸いものは種だそうです。

DSC02695_1

芯抜きをこのように実の下から突き出して、ぐりぐりと押し出すと、ガクと種に簡単に分けられます。  1k位の仕分けは10分もかかりませんでした。ガクを手で剥くのは大変なので、ぜひこの道具を使ってください。

DSC02696_1

ガクをさっと水洗いをして、ひたひたの水を加えて煮ると3分ほどで写真のように溶け出します。しばらく煮てから砂糖を加えます。

DSC02704_1

味を見ながら砂糖を加え、好きなとろみ具合になったら出来上がり。

DSC02706_1

ダイエットに最適、こんにゃくの煮物のコツ

こんにゃく

今朝、NHKで糖尿病の方のカロリー調整にこんにゃくを使うという放送がありました。何気なく見ていたのですが、味をしみこませるのに、下ゆでしたり、乾煎りして水分を飛ばすことを紹介していました。

それに加えて、私は、こんにゃくを包丁で切るのではなくて、ちぎると味がしみこみやすいと聞いたことがあり、時々実行しています。

写真はこんにゃく農家推奨の、するめいかの代わりに切りイカ(お好み焼き用)を使ったものです。農家は味付けは手軽なだし醤油を使っていましたが、我が家にはなかったので出しの素、醤油、みりんで適当に。イカがない時は、やはりお好み焼き用の小さな干しエビを芋や大根の煮物に使うこともあります。

常々思っていることがあります。味がしみていておいしいとか、柔らかくておいしいとかいう評価の言葉をよく聞きます。このこんにゃくも、味がしみていないとおかずにならないという方がありました。でも、私は、味がしみていてもいなくても、もっと言えば味付けをしてなくても、食材を取り込めば命はつなげるのだから、調理人(家庭の)が悩むことはないと思っています。もちろんおいしいものを味わう、ささやかな幸せを否定はしません。出来るときは、だしこぶと鰹節から出しをとって、料理します。

調理人の無理のない範囲で、おいしいものを作るというスタンスでよいのではないでしょうか。

 

 

紫大根

大根1 大根2

一宮市の浮野にある、うきうき村の野菜売り場で今まで見たことのなかった紫大根を買いました。漬物にするときれいな赤い色になると説明を受けて、作ってみました。

生の状態は左、塩と砂糖を振りかけただけでは色は大して変わりません。酢をかけたら、右のようにきれいに発色しました。

私は赤カブの甘酸っぱい漬物が好きです。これは大根ですので少し辛みはありました。

レーズンとナッツ食パンのフレンチトースト

娘がフレンチトーストにはまっています。
私はホームベーカリーを使っていろんなパンを作っています。
今日はそのレーズンパンとナッツパンを使ったフレンチトーストです。

材料 2~3人分
レーズンパン1枚、ナッツパン1枚、牛乳160ml
ラムダーク小さじ3~4、卵2コ、砂糖15g、
バターふたかけ
お好みで飾りに粉砂糖など
写1

作り方

牛乳160ml、ラムダーク小さじ3~4、卵2コ、砂糖15gを混ぜて、バットなどに入れる。
パンをそれぞれ4~6コくらいの食べやすい大きさに切って、液に浸します。
液のしみこみ具合はお好みで、私は30分位にしました。
写真4

フライパンにバターひとかけを熱して、好みのちょうどいい焼き色になるまで焼き、ひっくり返して裏側も同様に焼く。お好みで粉砂糖を振ると可愛いです。

写真5

ふわふわがよければ、パンの耳はないほうがいいです。

 

家庭菜園・純白ゴーヤのツナマヨサラダ

5月にホームセンターで純白ゴーヤの苗を発見。プランターに植えて夏は緑のカーテンとして元気に育ち、暑さが少し安らいだ9月に入って、いつの間にか小さいながらも、実がなっていました。

1

半分に割ってみると、収穫時期が少し遅かったのかすっかり黄色く変色したものの、大きい方の果長は12㎝。果径は7㎝ほどで果色は純白色。大変肉厚で1~1.5㎝も!苦みもほとんどなくサラダとして食することに。

2

作り方:
ゴーヤ2個。塩少々。ツナ缶1個。マヨネーズ大匙1。砂糖少々。紫蘇3枚。

ゴーヤの種を取り、スライスし、塩をまぶして15分ほど置く。

3

水分がたっぷりでるので、きれいに洗い流し、ツナ、マヨネーズ、紫蘇の千切り、砂糖少々で味付けして、出来上がり。冷蔵庫で少し冷やしてから、いただきました。

苦瓜の苦みは全くなく、少々香りがするくらい。しゃきしゃきと水分が沢山あり、ツナマヨサラダが好きな方なら、ぺろりといただけます。

その後、緑のカーテンの葉に隠れたゴーヤをもう一つ発見。しかし時すでに遅し!?黄色く熟し実が割れ赤い種が顔を出しています。さらに、ムクムクに太った青虫がおいしそうに黄色い実を食しておりました。2歳の娘は「こわいー」と表現していましたが、その種の赤い部分は食べられる!とのこと。そのままいただいてみたところ、味はとっても甘く、よく熟したサクランボのよう。デザートになりました。白ゴーヤは、食べる楽しみが広がり、なかなかおすすめです。

6

抹茶のフレンチトースト

この2・3年、パンケーキブームのようでした。(私にはパンケーキというよりホットケーキという方がなじみがあります。違いがあるのかなと思っていましたが、同じように疑問に思っている方も多いらしく、検索すると、甘みの少ないものをパンケーキと呼ぶメーカーもあるけれど、両者は同じものでした。いろんな種類のパンケーキ用の粉がたくさん売られていたので、ある意味、メーカー主導のブームに感じていましたが、)

そして、この頃はフレンチトーストが人気のようです。愛知県一宮市は喫茶店のモーニングサービスが有名ですが、トーストやサンドイッチのほかにフレンチトーストを出すところが多くなりました。

私のフレンチトーストのイメージは、日にちが経って硬くなったフランスパンを使うものですが、この頃のフレンチトーストは、柔らかい食パンを使うものも多いようで、どんな食感なのか非常に興味がありました。

そんな時に娘が作ってくれた「抹茶フレンチトースト」です。以下 娘のレシピ。

抹茶のフレンチトースト

作り方:
抹茶小さじ1杯・牛乳100cc・卵を混ぜてパンを30分~1時間漬ける。

浸す
気が済んだら(好みの浸し具合になったら)フライパンにバターをしき、両面焦げ目がつくまで中火~弱火で焼く。
生クリーム60ccと砂糖小さじ2杯を混ぜ、角が立つまで泡立てる。
ホイップ
泡立てたらこんな感じ。
抹茶小さじ4杯・クリープ(スキムミルク)2杯・牛乳大さじ1杯・水大さじ1杯位で適当に(お好みの)ソースらしいものを作る。割と苦いです。

焼きあがったパンにホイップと抹茶ソース・あんこを添えます。以上。

(・・・)は私の追記です。

さて、出来上がりの写真添付のメールを昼食直前に職場で受け取り、大喜びで帰宅して食べた感想は、「抹茶のほろ苦さがあり、パンが柔らかすぎず(べちょべちょせず)、ホイップ付きの味・あんこ付きの味・全部混ぜた味と、それぞれ楽しめて美味しかった」です。