クレープシュゼット

先日作ったミルクレープの生地が4枚ほど残っていたので、冷蔵庫にて保存。
後日、クレープシュゼットにしました。
アツアツのクレープと冷たいアイスクリームの組見合わせがたまりません!

【材料】
・ オレンジ・・・4個。
・ グラニュー糖(カソナード・ソース用)・・・40g。
・ 無塩バター(ソース用)・・・40g。
・ グランマニエ・・・15cc。
・ バニラアイス(市販)・・・適量。
・ ミント・・・適量。
・ サラダ油・・・適量。
・ 作り置きのクレープ生地・・・4枚
  (クレープ生地を一から作る場合はレシピはミルクレープのレシピを参考にしてください。)

【作り方】
1.オレンジ3個は果汁を絞る。もう1個は果肉をカットし、1/4の皮は白い部分を取り除いて千切りにする。
2.フライパンにグラニュー糖半量を入れて溶かし、少し色づいたら1のしぼり汁とオレンジと皮の千切りを入れる。
  室温に戻しておいたバターも入れる。
3.クレープ生地を4つ折りにし、2のフライパンに入れる。
4.3のクレープ生地の上に残りのグラニュー糖をふりかける。お玉にグランマニエをいれ、。
5.お玉にグランマニエをいれ、軽く炙って火をつけ、4にかけ、グラニュー糖を溶かす。
  炎が上がることもあるので注意。

6.クレープ生地を少し温めておいた皿にのせ、果肉、皮ものせ、アイスクリームとミントを添える。

イチゴのミルクレープ(米粉入り)

主人の実家からイチゴをたくさんいただいたため、イチゴのミルクレープを作ってみました。
イチゴがたくさんあったので、2パック分くらい使いましたが、1パックでも大丈夫です。
また、米粉が残っていたので、小麦粉と混ぜて使用。小麦粉だけでもOKです。

【材料】
◇クレープ生地
・ 米粉・・・100g。
・ 小麦粉・・・30g。
・ 牛乳・・・400ml。
・ 無塩バター・・・30g。
・ 砂糖・・・30g。
・ 生クリーム(35%)・・・200ml。
・ 卵・・・3個。
◇仕上げ
・ 生クリーム・・・400ml。
・ メープルシロップ(グラニュー糖)・・・30g(40g)。
普通の甘さが好みの方は40gで。
・ ラム酒またはブランデー・・・お好みで適宜。
・ いちご・・・2パック。

【作り方】
◇クレープ生地
1.小鍋に無塩バターを入れて火にかける。少し色づいたら火を止め、ぬれた付近の上で10秒ほど冷ます。
2.ボウルに卵を入れてほぐし、砂糖、1、米粉と薄力粉の順にその都度混ぜながら、加えていきます。
3.2に牛乳(300ml)を少しずつ注ぎながら混ぜ合わせる。
4.3にラップをして、冷蔵庫で1時間以上休ませる。
5.中火に温めたフライパンに薄く油をひく。4のクレープ生地に牛乳を100ml入れ混ぜます。
  ひとすくい入れ、丸く伸ばします。
  生地のふちが茶色くなってきたら、ふちからはがして裏返し、5秒ほど焼いたら、取り出す。
  記事がなくなるまで繰り返し焼く。
◇仕上げ
6.ボウルに生クリームとメープルシロップを入れ、氷水の入ったボウルにあてながら、泡立て7分立てにする。
7.イチゴをスライスする。
8.皿に粗熱が取れたクレープ生地をのせ、6の生クリームをのせ、丸く広げる。
  その上にイチゴを並べ、クレープ生地をのせる。
9.8を繰り返し、クリーム(クレープ生地)がなくなるまで重ねる。
10.9にラップをして形を整え、冷蔵庫で1時間程冷やし固める。

11.10が固まったら、カットできます。

生イーストの手づくりピザ

生イーストを使った手づくりピザの生地レシピをのせていると思ったら、載っていないことに気が付きました。
以前から欲しかったチェザリの牧島さんおすすめのカプート社(ナポリ)のピザ用の小麦粉 ”カプート サッコロッソ”。

うちの近所では売っておらず、先日、富沢商店に寄った時に、たまたま見つけ思わず作ってみたくなりました。

ピッツァの発祥地・カンパーニャ州の小麦粉メーカー・カプート社(ナポリ)は、創業92年の老舗。
そのカプート社が送り出す本格的ピッツァ用小麦粉は、50ヶ国以上のピッツァ職人に支持を得ているとのこと。

生地の作り方は、名古屋市中区大須にあるチェザリの牧島さんのレシピを参考にしました。

生地は、歯ざわり、味、風味もおいしく、家族に大好評でした。

●ピザ生地の材料
ピザ用小麦粉・・・1kg
水・・・600cc
塩・・・30g
生イースト・・・3g(冬場:3g、夏場、1.5g)

●用意する道具
かなり大き目のボール・・・1つ
大き目のボール・・・1つ
バットなどの容器(タッパー)・・・2つ
タオルや布巾など・・・1(1次発酵の時にぬらしてボールにかぶせる)

●ピザ生地の作り方
1、ザルなどで、強力粉をふるう。少量の強力粉と生イーストをあわせる。
2、ボウルに水と塩を入れ、塩を溶かす。
3、ボウルに強力粉を半量入れてだまにならないように混ぜる。中心から混ぜるとよい。

4、ボウルに残りの強力粉の7割を入れて混ぜ合わせ、生地をまとめる。

5、生地がまとまってきたら、残りの強力粉を少しずつ加えながら混ぜる。

6、手をグーにして、生地の上の方から、下に押し込むような形で20分以上練る。

7、生地に粘りが出たら、ボウルからだし空気を含ませるようにまとめる。

8、ボウルに戻し、少し湿らせた布巾やタオルなどをかぶせ、常温で1時間ほどおき、発酵させる。

9、生地が倍ぐらいの大きさになったら、ボウルから取出し、台の上で130gに分割し、両手のひらを使って、ボール状にまとめる。(まとめおわりはきれいにしておく)

10、バットなどの容器に打ち粉をし、隙間を開けて分割したボール状の生地を入れる。ラップをふんわりとかけ、楊枝などの先のとがったもので、何か所か穴をあけ、空気が通るようにします。


11、このまま6~8時間放置して発酵させ完成。
翌日、作りたい場合は4時間位置いた後冷蔵庫に保管し、焼く2時間前に冷蔵庫から
出して、常温に戻して使う。

・ピザソースの材料(作りやすい分量)
トマトの水煮缶・・・2缶
バジル(乾燥)・・・適宜
オレガノ(乾燥)・・・適宜
はちみつ(砂糖)・・・小さじ1/2
塩・・・小さじ1

・作り方
1、トマトの水煮缶、水を切る。
2、ハンドミキサーなどでなめらかになるまでよくつぶし、はちみつ小さじ1/2、塩小さじ1、バジルやオレガノを加えてよく混ぜる。

・ピザ・マルゲリータの作り方(2枚分)
トマト・・・1
モッツアレラチーズ・・・60g
ピザ用チーズ・・・60g
生バジル・・・6枚
オリーブオイル・・・適宜
黒こしょう・・・適宜
パルメザンチーズ・・・適宜

ピザ生地・・・2つ
上記トマトソース

・作り方
1、ピザ生地を台に乗せ、手で押しつぶすように丸く伸ばす。ふちを指先で整える。
2、中心とふちを避けて、指でたたくようにつぶし、フォークなどでまんべんなくあける。
3、片方の手のひらにピザ生地を乗せ、交互に払うようにピザ生地を乗せながら、のばす。(慣れない方は、麺棒などで伸ばしてもよいかと思います。)
4、程よい大きさにのびたら、台に戻し、直径20cmくらい丸い形に整える。

5、フッ素樹脂加工のフライパンにオリーブオイルを薄く引き、弱火で温め、ピザ生地をのせる。魚焼きグリルに火をつける。

6、表面が少し乾いてきたら、ふちを1.5cm位空けてソースを塗る。ピザ用チーズ(30g)をソースが隠れるようにまんべんなくのせる。

7、生地の裏に軽く焼き色が付き、しっかりしてきたら、魚焼きグリルの網に乗せ、トマトとモッツアレラチーズをのせ、オリーブオイルをかけ、グリルにいれ2~3分ほど焼く。2分ほど経過したときに、一度グリルを開け、バジルの葉をのせ、さらに1~2分ほど程よい焼き色が付くまで焼く。

8、乾燥バジルと黒こしょうをふり、オリーブオイルをかける。


(写真を撮るのを忘れており、ラスト一枚を焼いてる途中に話しかけられ、焼きすぎて焦げてしまいました。)

チョコレートプリン

先日食べたお店のチョコレートプリンがおいしかったので、
家でも挑戦しました。

家にあったのは、タブレット型のチョコレート。
刻むのが面倒だったので、厚手の袋に入れて、瓶で上からたたいて砕きました。
穴が開いてとびでることもあるので、注意しながら砕いてください。
(今回は、チョコレートを使い切ったので、もともと入っていた袋に戻して砕きました。)

娘が受験勉強で疲れていたので、これを食べて元気になってもらおうと思って作りましたが、
娘も気に入り、元気が出たそうです。

焼き立てを温かいまま食べてもいいですし、冷蔵庫で冷やしてもよいとのこと。
息子はお代わりが欲しそうでしたが、冷したものと食べ比べてほしかったので
明日のおやつということで我慢してもらいました。

【材料】(プリン型6個分)
・ クーベルチュールチョコレート(カカオ70%)・・・80g。
・ 牛乳・・・300ml。
・ 生クリーム(35%)・・・200ml。
・ 全卵(L)・・・1個。
・ 卵黄(L)・・・3個。
・ メープルシロップ(グラニュー糖)・・・42g(80g)。
普通の甘さが好みの方は80gで。
・ ラム酒またはブランデー・・・お好みで適宜。

■下準備
・湯煎焼き用のお湯を沸かす。
・チョコレートは、刻んでおく。
・オーブンはあらかじめ140℃に温めておく。

【作り方】
1.ボウルに全卵と卵黄を入れ、混ぜ合わせる。
メープルシロップ(グラニュー糖)を入れ、合わせてよく擦り混ぜておく。

2.鍋に牛乳、生クリーム、チョコレートを入れ、ゴムベラでなべ底の
チョコレートを外すように混ぜ、中火で沸騰直前までかける。

3.1に2を少しずつ注ぎながら混ぜ合わせる。
お好みでラム酒かブランデーを加え混ぜます。

4.アミ等で2回濾す。(カラザやチョコレートのざらざら感を取り除く。)

5.プリン型に流し込み、天板に入れ、お湯を張る。
140℃のオーブンで35分前後焼く。火が強い場合はプリンの上に
クッキングシート等をのせて焼く。

6.粗熱が取れたら完成。お好みで冷してもおいしいそうです。

ブラウニー

通販でブロークンのクルミを購入したら、思ったよりも細かくて
これは、何か作って消費しないとと思い、ブラウニーを作ることに。
個人的には、ブラウニーに入れるクルミも大き目のかけらのほうが
好きなのですが、仕方ありません。
でも、味はおいしかったので良かったです。

チョコレートを2種を使用しましたが、1種類で大丈夫です。
今回も、カカオ70%とカカオ56%を使用しました。
ココアパウダーたくさんあったため、ココアパウダーを少し多めにして、
米粉を減らしました。
正方形の金属製の型が家にないため、耐熱ガラスの容器を使いました。
(金属製のほうが良いと思います。)

夜の9時半過ぎから作り始めたのですが、チョコレートのにおいが漂い、
「何を作ってるの?」と。
一晩おいたほうが良いのですが、待てずに少しだけ試食。
テスト勉強で疲れた子供達の夜食になりました。
娘は、ブラウニーが出てくると思わなかったので、うれしかったみたい。
しかも、ゆっくり食べている弟のを狙っており、殺気を感じたのか、
分けてあげていました。
ラップか容器に入れて一晩おくとしっとりしておいしいそうなので、
翌日のほうがお勧めです。

【材料】(20×20cmの型)
・ チョコレート(ビター)・・・100g。
・ チョコレート(スイート)・・・100g。
  ビターチョコレートを200gでも可。
・ 無塩バター・・・100g
・ 牛乳・・・60ml。
・ 全卵・・・2個。
・ メープルシロップ(グラニュー糖)・・・40g。
  (甘いのがお好みの方は80g)
・ 米粉(薄力粉)・・・50g。
・ ココアパウダー(無糖)・・・30g。
・ クルミ・・・100g。
・ ラム酒またはブランデー・・・お好みで適宜

■下準備
・湯銭用のお湯を沸かす。
・型にクッキングシートを敷いておく。
・牛乳を少し温めておく。
・あらかじめオーブンを150℃に温めておく。

【作り方】
1.クルミを 150℃で10分焼きます。

2.ボウルにチョコレート、バター、塩ひとつまみ入れ、湯銭にかけます。

3.チョコレートが溶けたら牛乳を入れ混ぜ合わせる。

4.メープルシロップ(グラニュー糖)と全卵2個を割り入れて混ぜます。
  お好みでラム酒かブランデーを加えます。

5.米粉とココアパウダーをふるって入れ、粉っぽさがなくなるまでヘラで混ぜます。

6.1のクルミを軽く砕き、70gを入れ、混ぜ合わせます。

7.クッキングシートを敷いた型に流しいれ、170℃のオーブンで15~20分程焼く。

8.焼けたら、オーブンから取り出し粗熱を取る。
  (くしなどで刺して焼け具合を確かめる。)

9.粗熱が取れたら、12~16カットにし、ラップか容器に入れて一晩おく。
  生地が落ち着きしっとりします。

フォンダン・オ・ショコラ


以前、購入したシェシバタのレシピ本を参考に作りました。
テリーヌ型20本分のレシピだったので、それを2本分に換算してあります。

チョコレートはお好みの物2種を使用していいと思います。
今回は、カカオ70%のダークとカカオ56%のスイートを使用しました。
型は、フォンダン型がなかったため、
以前、セイユウで半額だったので思わず買ってしまったシリコン製のパウンド型1本。
(本当はテリーヌ型で2本です。)

食べるときには、生クリームとピンクペッパー、岩塩を添えて。
家族に好評で、あっという間になくなりました。
中から、チョコがとろけ出るタイプではないので、
娘曰く、「ブラウニーみたいだね。」と。
娘はブラウニーが好きなので、今度作る際はクルミを入れてみてもよいかも?

【材料】(テリーヌ型2本 または、パウンド型1本)
・ チョコレート(ビター)・・・60g。
・ チョコレート(スイート)・・・60g。
・ 発酵バター・・・120g
・ 全卵・・・2個。
・ メープルシュガー・・・80g。
・ カカオ・・・10g。
・ コーンスターチ・・・6g。

仕上げ用
・ ピンクペッパー、岩塩・・・適宜。
・ 生クリーム(お好みで)適宜(100ml)。

■下準備
・湯銭用と湯銭焼き用のお湯を沸かす。
・型にバター(分量外)をぬってグラニュー糖(分量外・メープルシュガー)を
 ふるっておく。
・ オーブンはあらかじめ150℃に温めておく。

【作り方】
1.全卵とメープルシュガーを合わせてよく擦り混ぜておく。

2.ココアパウダーとコーンスターチは合わせてふるっておく。

3.チョコレート2種とバターを湯銭で溶かし、1,2の順に加えて、混ぜる。

4.型に流しいれ、150℃のオーブンで50分湯銭焼きする。

5.焼きあがって、粗熱が取れたら型からだす。
  (金属の方の場合は、バーナーで側面を温めて外すそうです。)

6.お好みで岩塩やピンクペッパーなどを添える。

大人(?)のプリンのレシピ

今回も使いかけの生クリームがあったため、プリンを作りました。
今回h、ネスプレッソ・マガジンの日本語版が創刊されたと
送られてきて、そこに載っていたレシピを参考に作りました。
ブランデーが大さじ6入れるところが大人かなと思ったのですが、
蒸し焼きしているので、風味だけです。
困ったことにオーブンの温度が書かれていなかったため、
家のオーブンレンジのプリンレシピと同じに設定しました。
カラメルは作らず、キャラメル・オ・ブールサレをココットの底に塗りました。
キャラメルは、溶けてプリンと混ざってしまいます。
息子は、クレームブリュレが好きなため、上にグラニュー糖をかけ、
バナーでキャラメリーゼして食べました。

【材料】(ココット6個分)
生クリーム・・・100cc
牛乳   ・・・300cc
きび糖・・・60g
(メープルシロップ)
卵    ・・・4個(Mサイズ)
ブランデー・・・大さじ6
バニラ・・・1/2本
(バニラエッセンスやバニラビーンズでも可)
キャラメル・オ・ブールサレ・・・適宜
*オーブンはあらかじめ130度に温めておく。
お湯400ccを用意。
*キャラメル・オ・ブールサレをココットの底に塗る。

【作り方】
1.ボールに卵、きび糖(メープルシロップ)をいれ、
泡が立たないように混ぜる。

2.きび糖が解けたら、生クリーム、牛乳、ブランデー、バニラを入れ、
よく混ぜる。

3.2をこしきで濾す。

4.ココットに流し入れる。

5.130℃に温めておいたオーブンにキッチンペーパーを1枚ずつ敷き、
ココットをのせ、オーブンの下段に入れる。

6.お湯を天板に注ぎ、25~30分ほど蒸し焼きにする。

7.焼き終わったら、取出し、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。

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マンゴープリン

季節は秋も終盤に差し掛かり、マンゴープリンは少々季節外れな感じなのですが、
生協で、冷凍マンゴーがあったため、マンゴープリンが作ってみたくなってしまいました。

私には、少し青臭さがある気がしましたが、家族は問題なかったようでよかったです。
(今度はもう少し長めに火をかけるか、リキュールを増やさそうと思います。)
息子の好みの柔らかさで気に入ってくれました。
(でも、カスタードのほうが好きだとか・・・。)

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【材料】
冷凍マンゴー・・・330g(その内30gはソース用)
牛乳・・・200cc
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・100cc
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・20g
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・5g
お好みでラム酒・・・大さじ1(オレンジ等のリキュールのほうがよい。)

〈トッピング用〉
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・100cc
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・5g

【作り方】(デザートグラス、6個分)
1.冷凍マンゴーは解凍し、ハンディーミキサー等でピューレ状にする。
(今回は、電子レンジの解凍機能で解凍しました。)

2.1をなべに入れ、弱火で時々かき混ぜながら煮立てる。
フツフツと泡立ったら、火を止め、そのまま冷ましておく。
(青臭さを消すため。)
 30gはソース用に取っておく。

3.耐熱ボールに生クリームと牛乳、砂糖(メープルシロップ)をいれ、
ふたをしないで、800Wで2分半から3分温める。
温まったら、混ぜて砂糖を溶かす。

4.板ゼラチンを軽く水を切りながら3に1枚ずつ入れ、溶かし混ぜます。

5.2を4に少しずつ混ぜながら入れる。

6.デザートグラスに入れ、冷蔵庫で30分以上冷やし固める。

7.トッピング用の生クリームにメープルシロップを入れ、8分立てにする。

8.冷し固まったマンゴープリンに7と2でとっておいたマンゴーピューレをかける。
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かぼちゃプリン2

余っていた生クリームを使い切るためとハロウィンということで、
かぼちゃプリンを作りました。
参考にしたレシピは砂糖70gですが、私は30gに減らしました。
卵も200gだったのですが、卵を3個割った時点で170gになり、
もう1個割ると中途半端に残ってしまうので、卵3個でチャレンジ。
この分量でも問題なく、できました!
プリンが冷えるまで時間がかかるため、遅めのデザートとなってしまったけど、
子どもたちもあっという間に食べてくれてよかったです!

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【材料】
牛乳・・・400cc
生クリーム・・・100cc
かぼちゃ   ・・・300g
メープルシロップ・・・70g(入れたのは30g)
(砂糖)
卵    ・・・3こ(170g)
ラム酒・・・大さじ1

*飾りのホイップクリーム
生クリーム・・・150cc
メープルシロップ・・・5g
(砂糖)

 

*オーブンはあらかじめ150度に温めておく。
お湯450ccを用意。

【作り方】(130mlのプリン型もしくは陶器の器、9個分)
1.かぼちゃを一口大に切り、耐熱容器に入れラップをし、
500wの電子レンジに7分かける。

2.柔らかくなったかぼちゃをハンディブレンダーやミキサーでつぶす。

3.鍋に牛乳、生クリームと、2をいれ、火にかけ、ときどきまぜながら、
沸騰直前まで温める。

4.別のボールに卵と砂糖(メープルシロップ)、ラム酒をいれ、よく混ぜる。

5.4に3を少しずつ加え、混ぜる。

6.5をプリン型に流し入れる。

7.天板にキッチンペーパーを2枚重ねで敷き詰め、6を天板中央に
  3つずつ3列に並べ、150度に温めておいたオーブンの下段入れる。

8.50度のお湯450ccを天板に注ぐ。
(プリン型にお湯が入らないように気を付けて入れる。)

9.150度のオーブンで25分から30分ほど蒸し焼きにする。

10.焼き終わったら、取出し、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。

11.ボウルに生クリームと砂糖をいれ、7分立てにホイップする。

12.冷えたかぼちゃプリンに生クリームをのせる。

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チョコレートチーズタルト(リコッタチーズ使用)

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黒糖をいただいたので、タルト生地に使いたいと思い、チョコレートチーズタルトを作りました。

料理家のジャーダの番組をみて、作ってみたくなりレシピをまねて作りました。
ジャーダはチョコレートリコッタパイっと言っていましたが、日本人だとタルトのイメージだと思います。
番組の中では、チョコレートの正確な量やタルト生地のオーブン温度、焼き時間を言っていないため、
他の料理本などを参考にして試行錯誤してできたレシピです。

また、ジャーダはタルト生地に松の実を3/4カップを使用していたのですが、
松の実をそれぐらい使うと高くつきそうなので、アーモンドプードルで代用。
手作りシロップをメープルシロップに変更して、手間を省きました。

チョコレートはお好みの物を使用していいと思います。
今回は、カカオ70%のダークとカカオ56%のスイートを使用しました。
リコッタチーズとクリームチーズは、番組内では
リコッタチーズ3/4カップ、クリームチーズ1/2カップでしたが、
2回作ってつかいきれるようにそれぞれのチーズの内容量の半量に変更しました。

家族に好評で、あっという間になくなりました。
【材料】(20㎝タルト型 底が抜けるタイプ)

◆タルト生地
・ アーモンドプードル3/4カップ:90g。
・ 小麦粉1.5カップ:150g。
・ コーンミール大さじ2。
・ 黒糖(砂糖)1/4カップ:30g。
・ 塩1つまみ。
・ バター(食塩不使用)113.4g。

◆チョコレートチーズ
・ チョコレート(ビター)35g。
・ チョコレート(スイート)35g。
・ リコッタチーズ125g
・ クリームチーズ100g。
・ 全卵1個。
・ 卵黄3個。
・ メープルシロップ1/2カップ。

仕上げ用
・ 松の実またはクルミ適宜(砕いておく)。
・ 生クリーム(お好みで)適宜(100ml)。
・ メープルシロップ4g。

■下準備
・板状のチョコレートを使用する場合は、刻んでおく。今回はタブレット状のものを使用。
・タルト生地を空焼きする前にオーブンを180℃に温めておく。
・チョコレートチーズタルトを焼く前にオーブンを175℃に温めておく。

【作り方】
◆タルト生地を作る。

1.フードプロセッサーにアーモンドプードルを入れ混ぜ、コーンミール、黒糖、小麦粉、塩も
 フードプロセッサーをその都度回しながら、順番に加えていく。
 (家にはフードプロセッサーがないため、ボールにいれ、ハンディーミキサーでその都度混ぜる。)

2.バターは耐熱容器にいれ、ラップをし、電子レンジ40秒かけ、溶かす。
 溶けていない場合は10秒ずつ様子を見ながらかけ、冷ましておく。

3.1に2の溶かしバターを入れ、混ぜる。

4.3をひとまとまりにし、タルト生地へのせ、手で伸ばしていく。
側面は手で型に添わせるように押し付ける。

5.ラップをかけ、冷蔵庫で30分休ませる。
この間にチョコレート生地の材料を量る。

6.休ませた生地に、アルミホイルをかぶせ、タルトストーンまたは豆(乾燥)などで重しをして、
180度に温めたオーブンで30分空焼きする。(ブラインドベーキング)

◆チョコレートチーズを作る。
7.チョコレートは湯銭にかけ溶かす。

8.リコッタチーズフードプロセッサーに入れ、混ぜる。
クリームチーズも入れ、同様にまぜる。

9.8に全卵を入れて混ぜ、次に卵黄を1つずつ入れその都度混ぜる。

10.9にメープルシロップを入れ混ぜ、溶かしておいたチョコレートも入れて混ぜる。

◆合せて仕上げ。

11.焼きあがって、冷ましておいた生地に10のチョコレートチーズを入れる。

12.175℃に熱したオーブンで25分焼く。

13.焼きあがったら、冷ましクルミ等をちらす。
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14.お好みでホイップした生クリームやフルーツを添える。
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