チョコレートプリン

先日食べたお店のチョコレートプリンがおいしかったので、
家でも挑戦しました。

家にあったのは、タブレット型のチョコレート。
刻むのが面倒だったので、厚手の袋に入れて、瓶で上からたたいて砕きました。
穴が開いてとびでることもあるので、注意しながら砕いてください。
(今回は、チョコレートを使い切ったので、もともと入っていた袋に戻して砕きました。)

娘が受験勉強で疲れていたので、これを食べて元気になってもらおうと思って作りましたが、
娘も気に入り、元気が出たそうです。

焼き立てを温かいまま食べてもいいですし、冷蔵庫で冷やしてもよいとのこと。
息子はお代わりが欲しそうでしたが、冷したものと食べ比べてほしかったので
明日のおやつということで我慢してもらいました。

【材料】(プリン型6個分)
・ クーベルチュールチョコレート(カカオ70%)・・・80g。
・ 牛乳・・・300ml。
・ 生クリーム(35%)・・・200ml。
・ 全卵(L)・・・1個。
・ 卵黄(L)・・・3個。
・ メープルシロップ(グラニュー糖)・・・42g(80g)。
普通の甘さが好みの方は80gで。
・ ラム酒またはブランデー・・・お好みで適宜。

■下準備
・湯煎焼き用のお湯を沸かす。
・チョコレートは、刻んでおく。
・オーブンはあらかじめ140℃に温めておく。

【作り方】
1.ボウルに全卵と卵黄を入れ、混ぜ合わせる。
メープルシロップ(グラニュー糖)を入れ、合わせてよく擦り混ぜておく。

2.鍋に牛乳、生クリーム、チョコレートを入れ、ゴムベラでなべ底の
チョコレートを外すように混ぜ、中火で沸騰直前までかける。

3.1に2を少しずつ注ぎながら混ぜ合わせる。
お好みでラム酒かブランデーを加え混ぜます。

4.アミ等で2回濾す。(カラザやチョコレートのざらざら感を取り除く。)

5.プリン型に流し込み、天板に入れ、お湯を張る。
140℃のオーブンで35分前後焼く。火が強い場合はプリンの上に
クッキングシート等をのせて焼く。

6.粗熱が取れたら完成。お好みで冷してもおいしいそうです。

ブラウニー

通販でブロークンのクルミを購入したら、思ったよりも細かくて
これは、何か作って消費しないとと思い、ブラウニーを作ることに。
個人的には、ブラウニーに入れるクルミも大き目のかけらのほうが
好きなのですが、仕方ありません。
でも、味はおいしかったので良かったです。

チョコレートを2種を使用しましたが、1種類で大丈夫です。
今回も、カカオ70%とカカオ56%を使用しました。
ココアパウダーたくさんあったため、ココアパウダーを少し多めにして、
米粉を減らしました。
正方形の金属製の型が家にないため、耐熱ガラスの容器を使いました。
(金属製のほうが良いと思います。)

夜の9時半過ぎから作り始めたのですが、チョコレートのにおいが漂い、
「何を作ってるの?」と。
一晩おいたほうが良いのですが、待てずに少しだけ試食。
テスト勉強で疲れた子供達の夜食になりました。
娘は、ブラウニーが出てくると思わなかったので、うれしかったみたい。
しかも、ゆっくり食べている弟のを狙っており、殺気を感じたのか、
分けてあげていました。
ラップか容器に入れて一晩おくとしっとりしておいしいそうなので、
翌日のほうがお勧めです。

【材料】(20×20cmの型)
・ チョコレート(ビター)・・・100g。
・ チョコレート(スイート)・・・100g。
  ビターチョコレートを200gでも可。
・ 無塩バター・・・100g
・ 牛乳・・・60ml。
・ 全卵・・・2個。
・ メープルシロップ(グラニュー糖)・・・40g。
  (甘いのがお好みの方は80g)
・ 米粉(薄力粉)・・・50g。
・ ココアパウダー(無糖)・・・30g。
・ クルミ・・・100g。
・ ラム酒またはブランデー・・・お好みで適宜

■下準備
・湯銭用のお湯を沸かす。
・型にクッキングシートを敷いておく。
・牛乳を少し温めておく。
・あらかじめオーブンを150℃に温めておく。

【作り方】
1.クルミを 150℃で10分焼きます。

2.ボウルにチョコレート、バター、塩ひとつまみ入れ、湯銭にかけます。

3.チョコレートが溶けたら牛乳を入れ混ぜ合わせる。

4.メープルシロップ(グラニュー糖)と全卵2個を割り入れて混ぜます。
  お好みでラム酒かブランデーを加えます。

5.米粉とココアパウダーをふるって入れ、粉っぽさがなくなるまでヘラで混ぜます。

6.1のクルミを軽く砕き、70gを入れ、混ぜ合わせます。

7.クッキングシートを敷いた型に流しいれ、170℃のオーブンで15~20分程焼く。

8.焼けたら、オーブンから取り出し粗熱を取る。
  (くしなどで刺して焼け具合を確かめる。)

9.粗熱が取れたら、12~16カットにし、ラップか容器に入れて一晩おく。
  生地が落ち着きしっとりします。

フォンダン・オ・ショコラ


以前、購入したシェシバタのレシピ本を参考に作りました。
テリーヌ型20本分のレシピだったので、それを2本分に換算してあります。

チョコレートはお好みの物2種を使用していいと思います。
今回は、カカオ70%のダークとカカオ56%のスイートを使用しました。
型は、フォンダン型がなかったため、
以前、セイユウで半額だったので思わず買ってしまったシリコン製のパウンド型1本。
(本当はテリーヌ型で2本です。)

食べるときには、生クリームとピンクペッパー、岩塩を添えて。
家族に好評で、あっという間になくなりました。
中から、チョコがとろけ出るタイプではないので、
娘曰く、「ブラウニーみたいだね。」と。
娘はブラウニーが好きなので、今度作る際はクルミを入れてみてもよいかも?

【材料】(テリーヌ型2本 または、パウンド型1本)
・ チョコレート(ビター)・・・60g。
・ チョコレート(スイート)・・・60g。
・ 発酵バター・・・120g
・ 全卵・・・2個。
・ メープルシュガー・・・80g。
・ カカオ・・・10g。
・ コーンスターチ・・・6g。

仕上げ用
・ ピンクペッパー、岩塩・・・適宜。
・ 生クリーム(お好みで)適宜(100ml)。

■下準備
・湯銭用と湯銭焼き用のお湯を沸かす。
・型にバター(分量外)をぬってグラニュー糖(分量外・メープルシュガー)を
 ふるっておく。
・ オーブンはあらかじめ150℃に温めておく。

【作り方】
1.全卵とメープルシュガーを合わせてよく擦り混ぜておく。

2.ココアパウダーとコーンスターチは合わせてふるっておく。

3.チョコレート2種とバターを湯銭で溶かし、1,2の順に加えて、混ぜる。

4.型に流しいれ、150℃のオーブンで50分湯銭焼きする。

5.焼きあがって、粗熱が取れたら型からだす。
  (金属の方の場合は、バーナーで側面を温めて外すそうです。)

6.お好みで岩塩やピンクペッパーなどを添える。

大人(?)のプリンのレシピ

今回も使いかけの生クリームがあったため、プリンを作りました。
今回h、ネスプレッソ・マガジンの日本語版が創刊されたと
送られてきて、そこに載っていたレシピを参考に作りました。
ブランデーが大さじ6入れるところが大人かなと思ったのですが、
蒸し焼きしているので、風味だけです。
困ったことにオーブンの温度が書かれていなかったため、
家のオーブンレンジのプリンレシピと同じに設定しました。
カラメルは作らず、キャラメル・オ・ブールサレをココットの底に塗りました。
キャラメルは、溶けてプリンと混ざってしまいます。
息子は、クレームブリュレが好きなため、上にグラニュー糖をかけ、
バナーでキャラメリーゼして食べました。

【材料】(ココット6個分)
生クリーム・・・100cc
牛乳   ・・・300cc
きび糖・・・60g
(メープルシロップ)
卵    ・・・4個(Mサイズ)
ブランデー・・・大さじ6
バニラ・・・1/2本
(バニラエッセンスやバニラビーンズでも可)
キャラメル・オ・ブールサレ・・・適宜
*オーブンはあらかじめ130度に温めておく。
お湯400ccを用意。
*キャラメル・オ・ブールサレをココットの底に塗る。

【作り方】
1.ボールに卵、きび糖(メープルシロップ)をいれ、
泡が立たないように混ぜる。

2.きび糖が解けたら、生クリーム、牛乳、ブランデー、バニラを入れ、
よく混ぜる。

3.2をこしきで濾す。

4.ココットに流し入れる。

5.130℃に温めておいたオーブンにキッチンペーパーを1枚ずつ敷き、
ココットをのせ、オーブンの下段に入れる。

6.お湯を天板に注ぎ、25~30分ほど蒸し焼きにする。

7.焼き終わったら、取出し、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。

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マンゴープリン

季節は秋も終盤に差し掛かり、マンゴープリンは少々季節外れな感じなのですが、
生協で、冷凍マンゴーがあったため、マンゴープリンが作ってみたくなってしまいました。

私には、少し青臭さがある気がしましたが、家族は問題なかったようでよかったです。
(今度はもう少し長めに火をかけるか、リキュールを増やさそうと思います。)
息子の好みの柔らかさで気に入ってくれました。
(でも、カスタードのほうが好きだとか・・・。)

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【材料】
冷凍マンゴー・・・330g(その内30gはソース用)
牛乳・・・200cc
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・100cc
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・20g
板ゼラチン(氷水でふやかす)・・・5g
お好みでラム酒・・・大さじ1(オレンジ等のリキュールのほうがよい。)

〈トッピング用〉
生クリーム(乳脂肪分35%)・・・100cc
メープルシロップ(グラニュー糖)・・・5g

【作り方】(デザートグラス、6個分)
1.冷凍マンゴーは解凍し、ハンディーミキサー等でピューレ状にする。
(今回は、電子レンジの解凍機能で解凍しました。)

2.1をなべに入れ、弱火で時々かき混ぜながら煮立てる。
フツフツと泡立ったら、火を止め、そのまま冷ましておく。
(青臭さを消すため。)
 30gはソース用に取っておく。

3.耐熱ボールに生クリームと牛乳、砂糖(メープルシロップ)をいれ、
ふたをしないで、800Wで2分半から3分温める。
温まったら、混ぜて砂糖を溶かす。

4.板ゼラチンを軽く水を切りながら3に1枚ずつ入れ、溶かし混ぜます。

5.2を4に少しずつ混ぜながら入れる。

6.デザートグラスに入れ、冷蔵庫で30分以上冷やし固める。

7.トッピング用の生クリームにメープルシロップを入れ、8分立てにする。

8.冷し固まったマンゴープリンに7と2でとっておいたマンゴーピューレをかける。
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かぼちゃプリン2

余っていた生クリームを使い切るためとハロウィンということで、
かぼちゃプリンを作りました。
参考にしたレシピは砂糖70gですが、私は30gに減らしました。
卵も200gだったのですが、卵を3個割った時点で170gになり、
もう1個割ると中途半端に残ってしまうので、卵3個でチャレンジ。
この分量でも問題なく、できました!
プリンが冷えるまで時間がかかるため、遅めのデザートとなってしまったけど、
子どもたちもあっという間に食べてくれてよかったです!

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【材料】
牛乳・・・400cc
生クリーム・・・100cc
かぼちゃ   ・・・300g
メープルシロップ・・・70g(入れたのは30g)
(砂糖)
卵    ・・・3こ(170g)
ラム酒・・・大さじ1

*飾りのホイップクリーム
生クリーム・・・150cc
メープルシロップ・・・5g
(砂糖)

 

*オーブンはあらかじめ150度に温めておく。
お湯450ccを用意。

【作り方】(130mlのプリン型もしくは陶器の器、9個分)
1.かぼちゃを一口大に切り、耐熱容器に入れラップをし、
500wの電子レンジに7分かける。

2.柔らかくなったかぼちゃをハンディブレンダーやミキサーでつぶす。

3.鍋に牛乳、生クリームと、2をいれ、火にかけ、ときどきまぜながら、
沸騰直前まで温める。

4.別のボールに卵と砂糖(メープルシロップ)、ラム酒をいれ、よく混ぜる。

5.4に3を少しずつ加え、混ぜる。

6.5をプリン型に流し入れる。

7.天板にキッチンペーパーを2枚重ねで敷き詰め、6を天板中央に
  3つずつ3列に並べ、150度に温めておいたオーブンの下段入れる。

8.50度のお湯450ccを天板に注ぐ。
(プリン型にお湯が入らないように気を付けて入れる。)

9.150度のオーブンで25分から30分ほど蒸し焼きにする。

10.焼き終わったら、取出し、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。

11.ボウルに生クリームと砂糖をいれ、7分立てにホイップする。

12.冷えたかぼちゃプリンに生クリームをのせる。

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チョコレートチーズタルト(リコッタチーズ使用)

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黒糖をいただいたので、タルト生地に使いたいと思い、チョコレートチーズタルトを作りました。

料理家のジャーダの番組をみて、作ってみたくなりレシピをまねて作りました。
ジャーダはチョコレートリコッタパイっと言っていましたが、日本人だとタルトのイメージだと思います。
番組の中では、チョコレートの正確な量やタルト生地のオーブン温度、焼き時間を言っていないため、
他の料理本などを参考にして試行錯誤してできたレシピです。

また、ジャーダはタルト生地に松の実を3/4カップを使用していたのですが、
松の実をそれぐらい使うと高くつきそうなので、アーモンドプードルで代用。
手作りシロップをメープルシロップに変更して、手間を省きました。

チョコレートはお好みの物を使用していいと思います。
今回は、カカオ70%のダークとカカオ56%のスイートを使用しました。
リコッタチーズとクリームチーズは、番組内では
リコッタチーズ3/4カップ、クリームチーズ1/2カップでしたが、
2回作ってつかいきれるようにそれぞれのチーズの内容量の半量に変更しました。

家族に好評で、あっという間になくなりました。
【材料】(20㎝タルト型 底が抜けるタイプ)

◆タルト生地
・ アーモンドプードル3/4カップ:90g。
・ 小麦粉1.5カップ:150g。
・ コーンミール大さじ2。
・ 黒糖(砂糖)1/4カップ:30g。
・ 塩1つまみ。
・ バター(食塩不使用)113.4g。

◆チョコレートチーズ
・ チョコレート(ビター)35g。
・ チョコレート(スイート)35g。
・ リコッタチーズ125g
・ クリームチーズ100g。
・ 全卵1個。
・ 卵黄3個。
・ メープルシロップ1/2カップ。

仕上げ用
・ 松の実またはクルミ適宜(砕いておく)。
・ 生クリーム(お好みで)適宜(100ml)。
・ メープルシロップ4g。

■下準備
・板状のチョコレートを使用する場合は、刻んでおく。今回はタブレット状のものを使用。
・タルト生地を空焼きする前にオーブンを180℃に温めておく。
・チョコレートチーズタルトを焼く前にオーブンを175℃に温めておく。

【作り方】
◆タルト生地を作る。

1.フードプロセッサーにアーモンドプードルを入れ混ぜ、コーンミール、黒糖、小麦粉、塩も
 フードプロセッサーをその都度回しながら、順番に加えていく。
 (家にはフードプロセッサーがないため、ボールにいれ、ハンディーミキサーでその都度混ぜる。)

2.バターは耐熱容器にいれ、ラップをし、電子レンジ40秒かけ、溶かす。
 溶けていない場合は10秒ずつ様子を見ながらかけ、冷ましておく。

3.1に2の溶かしバターを入れ、混ぜる。

4.3をひとまとまりにし、タルト生地へのせ、手で伸ばしていく。
側面は手で型に添わせるように押し付ける。

5.ラップをかけ、冷蔵庫で30分休ませる。
この間にチョコレート生地の材料を量る。

6.休ませた生地に、アルミホイルをかぶせ、タルトストーンまたは豆(乾燥)などで重しをして、
180度に温めたオーブンで30分空焼きする。(ブラインドベーキング)

◆チョコレートチーズを作る。
7.チョコレートは湯銭にかけ溶かす。

8.リコッタチーズフードプロセッサーに入れ、混ぜる。
クリームチーズも入れ、同様にまぜる。

9.8に全卵を入れて混ぜ、次に卵黄を1つずつ入れその都度混ぜる。

10.9にメープルシロップを入れ混ぜ、溶かしておいたチョコレートも入れて混ぜる。

◆合せて仕上げ。

11.焼きあがって、冷ましておいた生地に10のチョコレートチーズを入れる。

12.175℃に熱したオーブンで25分焼く。

13.焼きあがったら、冷ましクルミ等をちらす。
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14.お好みでホイップした生クリームやフルーツを添える。
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パンダ豆

いつも行く無農薬野菜市で珍しい豆を見つけました。パンダ豆といって柄がパンダの目元に似ています。
豆の3倍の水に十分浸してから圧力鍋で5分ほど茹でて蒸らしました。枝豆のようなシンプルな食べ方ですが、豆の自然な甘みがあっておいしかったです。

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かぼちゃプリン

【材料】
牛乳・・・300cc
生クリーム・・・50cc
かぼちゃ   ・・・300g
メープルシロップ・・・70g
(砂糖)
卵    ・・・200g
ラム酒・・・大さじ1

*飾りのホイップクリーム
生クリーム・・・150cc
メープルシロップ・・・5g
(砂糖)

 

*オーブンはあらかじめ150度に温めておく。
お湯450ccを用意。

【作り方】(90mlのプリン型もしくは陶器の器、9個分)
1.かぼちゃを一口大に切り、耐熱容器に入れラップをし、
500wの電子レンジに7分かける。

2.柔らかくなったかぼちゃをハンディブレンダーやミキサーでつぶす。

3.鍋に牛乳、生クリームと、2をいれ、火にかけ、ときどきまぜながら、
沸騰直前まで温める。

4.別のボールに卵と砂糖(メープルシロップ)、ラム酒をいれ、よく混ぜる。

5.4に3を少しずつ加え、混ぜる。

6.5をプリン型に流し入れる。

7.オーブンを150度に温めておく。
天板にキッチンペーパーを2枚重ねで敷き詰め、6を天板中央に
3つずつ3列に並べ、オーブンの下段入れる。

7.50度のお湯450ccを天板に注ぐ。
(プリン型にお湯が入らないように気を付けて入れる。)

8.150度のオーブンで25分から30分ほど蒸し焼きにする。

9.焼き終わったら、取出し、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。

10.ボウルに生クリームと砂糖をいれ、7分立てにホイップする。

11.冷えたかぼちゃプリンに生クリームをのせる。

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米粉のシュークリーム

最近、振るわなくても使える米粉が楽なので、米粉を使ったお菓子作りをしています。

今回は、依然作ったシュー・ア・ラ・クレームを米粉で作ってみました。

上にのせているクッキー生地も面倒なため、刻んだアーモンドを散らし、

アクセントにしました。

息子は、シュー生地だけでも喜んで食べていました。

クリームのバニラ‐ビーンズは、3本から1本に変更。1本でも十分いい香りがします。

コーンスターチが若干足りなかったため、20gほど米粉で代用しました。

塩はル・ド・セル(ゲランドの塩の花)を使用しました。また、漂白したお砂糖類は使いたくないため、メープルシロップと、メープル粉糖を使用しました。

シュー・ア・ラ・クレームの材料(約10個分)

パータ・シュー

薄力粉 ・・・・・・・・・・・ 77g

水   ・・・・・・・・・・・ 64g

牛乳  ・・・・・・・・・・・・・・ 64g

メープルシロップ ・・・・・・ 3g

自然塩 ・・・・・・・・・・・・・・ 1g

バター(食塩不使用)・・・・64g

卵液 ・・・・・・・・・・・・・・・・128g

アーモンダイス ・・・・適量(お好みで)

 

クレーム・ディプロマット

クレーム・パティシエール※・・・・721g

生クリーム ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100cc

メープルシロップ ・・・・・・・・・・・・ 7g

※クレーム・パティシエールの作りやすい分量

牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・602g

バニラビーンズ ・・・・・・・・・・  1本

卵黄 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120g

メープルシロップ ・・・・・・・・120g

コーンスターチ ・・・・・・・・・・54g

 

□クレーム・パティシエールを作る。

1.鍋に牛乳を入れ、ナイフでバニラの鞘を裂いて種を扱き出し、さやごと鍋に入れる。(バニラの香りをミルクに移すため)メープルシロップの半分くらいの量を加え、よく混ぜ火にかける。

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2.ボウルに卵黄と残りのメープルシロップを入れ、泡だて器ですり混ぜる。コーンスターチも加えて混ぜる。

3.鍋の中からバニラのさやを取り出し、絞って香りを出し、鍋の中身の1/2量を2のボウルに加えて混ぜる。

4.3のボウルの中身を鍋に戻し入れ、強めの中火にかける。

5.底が焦げないように泡だて器でたえず混ぜる。(側面やふちも焦げやすいので、注意しながら混ぜる。)

6.ぷくっと泡が上がってきたら、80度を超えた目安。2分ほどその状態で混ぜ続け、卵を十分殺菌して火からおろす。

7.台にラップを広げて、その上に流し込む。空気が入らないように密着させて包む。

8.台が冷たければそのまま冷やす。面を変えて粗熱を取り冷蔵庫で4度になるまで冷やす。(バットに入れ、氷水で冷やしてもよい。)

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□パータ・シューをつくる。

13.鍋に水、牛乳、メープルシロップ、塩、バターを入れ、木べらで混ぜながら火にかける。

14.沸騰したら火から降ろし、米粉をすべて一気に加えて混ぜる。

15.粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。

16.再び火にかけ、中火でよく混ぜる。鍋を時々動かして、鍋底に生地が引っ付かないようにしながら、80~85℃まで生地の温度を上げる。(90度を超えないように注意する)

17.ボウルに移す。(鍋底に引っ付いた生地はつかわない。)

18.65度以下までに下がるよう、木べらで混ぜて冷ます。(すぐに卵液を加えると、火が入ってダマになってしまうため。)

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19.65度以下まで下がったら、卵液を2回に分けて加える。

20.木べらでボウルの中心に立てて、底をしっかり混ぜていく。自然と全体になじむそうです。(空気を入れないように注意)

21.生地を指でなぞり、なぞった跡が両サイドからゆっくりと倒れて閉じてくるくらいが固さの目安。

□パータ・シューを絞って焼く

22.オーブンを200度に予熱しておく。

23。口径12mmの一番細かい星口金を絞り袋につけ、22のパータ・シューを入れる。

24.天板を逆さにし、ベーキングマットかオーブン用のクッキングシートを広げる。金口を垂直に立て、そのまま絞りだしゆっくり上にあげるように絞る。直径4cm位に絞ったら、最後は力を抜いて横に傾けてい生地を切る。

(家のオーブンレンジは上段と天井の間があまりないため、天板を逆さまにすると膨らんだ時に当たってしまうため、上段は逆さにしていません。)

25.膨らむのを考えて、できるだけ間隔をあけて絞る。

26.アモンドダイスを散らす。

27.霧吹き等で水を軽くふきつける。もしくは指に水をつけて軽く抑える。(ひび割れ防止)

28.ガスオーブンの方や比較的火力の強いオーブンの方は天板を2枚に重ねる。オーブンレンジは天板1枚で大丈夫です。28を、予熱して置いたオーブンに入れ160℃で40分焼く。(オーブンレンジの場合は50分から55分くらいかかります。)

29.途中、20~25分くらいしたら、天板の前後を入れ替える。(均一に焼けるようにする。)オーブンレンジの場合は火力が弱いため、シュー生地の膨らみ具合を見て、膨らみ切ったのを見て天板を入れ替える。(28分くらいで、入れ替えました。)

30.焼きあがったら、ケーキークーラーなどにのせて冷ます。

オーブンにより、焼き上がり時間が異なりますので、様子を見ながら焼き上がりを見極めてください。

31.4℃に冷やしておいた生クリームをボウルに入れ、メープルシロップを加え、そこを氷水にあてながら泡だて器で泡立てます。

32.8分立てで、角がピンと立ち、泡だて器ですくうと中にこもるくらいしっかり立てる。

33.冷やしておいたクレームパティシエールを721g分、別のボウルに取出し、泡だて器で混ぜなじませる。

34.33の泡立てたクリームを加えます。

35.クリームをつぶさないように泡だて器をボウルの底を添わせるようにして混ぜ合わせる。

36.泡だて器ですくって、塊がゆっくり落ちるくらいの固さが目安。

37.31のシューの上から1/3のところを波型のパン切り包丁で切る。

38.絞り袋に太めの口金をセットし、37のクリームを入れ、シューの中にたっぷり絞り、ふたをする。

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●シュー生地の膨らみ具合は、家庭のオーブンの火力によって違うと思いますので、様子を見ながら焼くことをお勧めします。